【色が緋くまだ寒い頃に咲く桜】・・・・・・・・・・Page24



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あなたが…“桜”…と聞いて、口ずさんでしまう唄は何ですか???


私は今日、林道の桜を眺めながら
ある人の追想に浸り、
この“さくら”を歌い続けていました。


♪ さくら さくら いざ舞い上がれ
 永遠にさんざめく 光を浴びて
 さらば友よ またこの場所で会おう
 さくら舞い散る道の
 さくら舞い散る道の上で ♪




『Page24 Photo : いちばん桜』
アーラ林道にて、本日撮影してきました。
殆どの桜の木の枝には、花は未だ咲いておらず、
蕾んだばかりの硬く小さな蕾みばかりでした。
が、…捜し歩いて…ようやく…いちばん桜に出逢えました。

久米島に咲く桜は緋寒桜(ひかんざくら)または寒緋桜(かんひざくら)と言い、
名前の由来は、色が緋くまだ寒い頃に咲くところからきています。
花は小さく、緋色や濃いピンク色の花を枝一杯に咲かせます。
花弁は全開せず半分程開き、釣鐘状に垂れて咲き、
散る時は、花弁が散るのではなく、がくごと落ちるように散ります。
よって、沖縄では、桜吹雪の下でのお花見は成り立ちません。
そもそも沖縄では、桜の下で宴会をする風習は無いようです。
私と致しましては…寂しい限りです。笑。



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by paginate | 2009-01-14 20:37 | Feeling-Chapter

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