【怖さの真相】・・・・・・・・・・Page46



皆さんは…
噂話の渦中の人となられた経験がありますか???
どうやら、私は経験者の様です。笑。


経験者の立場から、勉強させて頂いた事を、今回は書かせて頂こうと思います。
楽しい内容の感動・歓びの事柄だけでなく、日々感じた思い・反省・痛み・悲しみ…をも、ページ綴りするのが≪Paginate≫
今回は、少し陰的なお話になってしまうかもしれません。
ご了承頂いた上で、この先をご覧下さい。(大袈裟ですね。笑)



久米島に嫁いで二年が過ぎ、ようやく生活にも、仕事にも、人付き合いにも慣れだしてきた最近。
(二年も経って、ようやく慣れだしたの???と、おっしゃらないで下さいね。ここは島時間が流れている琉球の島なのです。)
どうやら…未だ、私は、渦中の人のようです。笑。
その渦中の中で、ちょっと違った方面の怖さを感じています。


まず、解った事は…
“噂話”というモノは、実情を全く知らない…知りたくない…人達がされる事が多様にしてあるのだという事。
「こうであってほしい」と、願う人達が、阿他かも真実である様に想像を語り、
そしてその想像が、人から人へと伝わり、
知らない間に、その話には尾びれ背びれが付き、全く違うモノに変貌していくという事。


でも、この様な事は、別段気にするべき事でもないのは、経験してみて解りました。
真実ではないし、自分の行動に自信があるし、私を理解してくれている人達も沢山いて下さる。
そうであれば、“噂話”は、時間が経てば、乗り越えられるモノの様です。
究極は、悲しい事ではありますが、その噂話をされる人達を、過去の記憶から消去する様に努めれば、何の問題も無い事…なのかも知れません。
(でも少し、心が痛みます。相手の方も同じ気持ちだったら…と、願うばかりです。)


ここで、怖い事とは…
その“噂話”をしていたと聞く人達が、次は噂話される立場になってしまうという事実なのです。
この二年間の間、私の耳に飛び込んでくる噂話のリターンバックには、必ずと言って良いほど、
「○○さんが、こんな事言っていたよ。あんな事言っていたよ。」
「○○さんが、こんな事言っていたらしいよ。あんな事言っていたらしいよ。」と言う、言葉。


この話が、次にどうなるか…想像してみて下さい。
「○○さんが、こんな事言っていたよ。あんな事言っていたよ。」に、背びれ尾びれが付いて………。
そして、噂話をしていた人達に、リターンバックする。
まるで、電池が切れるまで、演奏をリターンするプレーヤーの様に。


考えるだけで、怖くはありませんか???


自分を正当化するつもりは、全くないのです。
私自身今まで生きてきた、長い年月の間に、何気なく数々の噂話に加わってきました。
その“何気なく”が、本当は一番怖い事なのかも知れません。
真相も知らないのに、面白おかしく他人の話をしていた過去の自分が、今は恥かしく思っています。
ただ、経験してみて、この年になって、やっと解った事、勉強させて頂いた事がありました。
何事も「経験」なんですね。経験してみないと解らない事が、沢山あるのですね。愚かですね。人間は…いや…私は。


それは…
簡単な答えでした。
噂する位に気になるのであれば、許される範囲で、「本人に直接、真相を聞いてみよう」と、いう事。
そうすれば、勝手に想像して、勝手に腹を立てる事も無く、理解し合えるかも知れない。と、いう事。
だって、リターンバックの繰り返しは、悲しすぎますよね。




“噂話”…それは時として、噂話をしている自分自身が新たな噂話の渦中の人となりうるやもしれない…怖い話。


※ブログって、不思議な魔力がありまして…
自分自身で読み返していて、「こんな事書かなくてもいいのになぁ」と、思える事を書いてしまう。
でも…そうすると、不思議と少し気分が晴れる事があります。自分勝手ですね。
今回も、何度も何度も書き直したり、消したり…。

反論したくてもする場が無い。
解って欲しくて、言葉を発したくても、自分の言葉が形を変えて、人々に伝わってしまうのが、解ってしまう。

この場を借りて、少し溜まった毒素を発散してしまいました。
ここ数日、バイオリズムの線上の下弦にいて、少し気持ちが落ち込んでいたせいか、支離滅裂なPage46となってしまいました。
何も解らず、ここまで読んで頂いた皆様…ごめんなさい。そして、ありがとうございます。


今から又、何時もの元気な私に戻れる気がしてきました。
(「なにやってんねん。頼むでゆうちゃん!!!」と、又怒られそうですね。笑。)
今日も大好きな“球美の海”に潜ってきます。
海から帰ってきた時には、完全復活している事でしょう。
(根が単純なので、嫌な事は結構素早く消去出来てしまう性格です。笑。)



※本日のブログは、誰か特定の方を中傷しているものでは、決してありません。
自分自身の反省点を含めた、単なる反省日記だと受け止めて下さい。
誤解をされた方が、もしいらっしゃいましたら、謝りたいと思います。ごめんなさい。



※今回は写真はありません。今日水中撮影でお気に入りが撮れましたら、直ぐにでもPage47でUPしたいと思っています。
こんな悲しいPageは…早く捲りたいですもん。
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by paginate | 2009-05-09 07:00 | Feeling-Chapter

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