【球美海水族館】・・・・・・・・・・Page49



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本日…平年より10日遅れで梅雨入りした…沖縄地方。

ここ球美の島も梅雨前線の影響で、空は鉛色の分厚い雲に覆われ、すっかり梅雨模様。

朝から冷たい雨が、ESTIVANT GARDENの草花を濡らしています。

何となく…気持ちもお天気に同調し、少し気分が曇りがちになりつつある中…

ここ球美の海の海中は、そんな気持ちを木っ端微塵に吹き飛ばし、

夏真っ盛りのコバルトブルーの世界へと、私達を誘引してくれました。


そう・・・。
空気層から一歩、海面下に踏み出した瞬間…私達を待ち受けていたのは…“球美海水族館”でした。



『黒潮の海』
巨大アクリルパネルなんてありません。見渡す限りが生の海。
正真正銘の黒潮の海…そのものです。
多方向どころか、360℃。上から下から。右から左からあらゆる角度から観覧できる
水量測定不能の大大大生水槽です。
ここでしか見ることのできない群泳をお楽しみ頂けます。
(うぅぅっ。悲しいかな…美ら海水族館の“黒潮の海”のように、本日はジンベエザメは現れてくれませんでした。)

●水槽 : 容量測定不能量 ●展示種数 : これ又、測定不能数


『特別プログラム』
館長自ら、磨き抜かれたフロートマスターの術をご披露して頂けます。
本日の館長さんは、ESTIVANT'S HOPE 「FUKUTARO INOUE」さん。

素晴らしいプログラムを堪能させて頂き、見る者全ての心を感動・興奮の坩堝に誘います。

●上演時間 : 随時 ●所要時間 : その場の雰囲気




世界一と世界初が“ここ”にある。

自分の身体全部で感受出来うる海…それがここ“球美の海”なのです。





『Page49 Photo : Superior Program 』
特別プログラム実演中。
魚影の壁が塗り上げられていく様子です。
素敵なプログラムでしょ。如何ですか???

本日の写真は、私達夫婦の大親友のKazちゃん・みっちゃんの一押しをお借り致しましたぁ。
ありがとう。Kazちゃん・みっちゃん。
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by paginate | 2009-05-18 17:26 | Sea-Chapter

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