カテゴリ:Feeling-Chapter( 27 )

【絶対に負けられない戦いが、そこにはある】・・・・・・・・・・Page99


c0174019_10221499.jpg



四年に一度の祭典が、もうそこに。

そう。もう眼の前まで迫ってきています。

『2010年ワールドカップ・南アフリカ大会』

普段TVでは、あまり観ないサッカーの試合。

しかし、この『ワールドカップ』は別モノなのです。

思い起こせば、四年前。

この祭典に大興奮し、熱狂して以来…待っておりました。2010年夏。

あの時は、ジーコ監督でした。

今回は、岡田武史監督。

彼の川口をメンバー入りさせた采配に…賭けてみようと…想っています。

皆さん。私は暫しの間…ワールドカップカラーに染まります。(勝手にどうぞっ。ぷっ。)

一緒に付いて来て下さる方も…

遠くから眺めて下さる方も…

しらんぷりされてしまう方も(笑)…

騙されたと想って…祭典を愉しんじゃいましょうよ。

私の大好きな言葉(?)

踊るあほぅに、見るあほぅ。同じあほぅなら…おどらにゃ、損損。

(流石関西人。損は敵です。笑。)



で…

今回の写真が何故…ヒメヒラタカエルアンコウ???

最近撮った写真で、他にマシなのが無かった???

いえいえ。ちゃんと理由がっ。



四年前の2006・06・13

当時開設していたブログ…『YUKO's BLUE LOG』の記事を読み起こしてしまったからなのです。

ここに、今一度当時の記事を再現しちゃいます。



【オオ~ッマイガッ~~~~~。】2006/06/13
c0174019_10243553.jpg

日本1-3オーストラリア

序盤はちょつぴしオーストラリアペース。
あらあら大丈夫なのかい~つと、思っていた矢先…中村が先制ゴール。
駒野がボールをキープし、後方の中村へパス。
中村はDFをかわして左足でクロス。
GKがボールに触る事さえ出来ずに、そのままゴール。
…「中村」という名前の人は何か大業をやってくれますね~っ。笑。
(↑当時バツ1で、旧姓の中村でしたの。私。笑)
しかし…後半はまずかった。
後半の5・6分で3点取られてしまうとは。なんだかなぁ。
川口が一人頑張ったって感じでした。
私の大好きな玉田が入ってこなかったのも残念(玉田ではダメなんですか???ジーコ様)

結局南極…日本、痛恨の3失点で逆転負け。
「オオマイガット。涙」

ジーコさん。
後半ロスタイムで大黒様をいれるのは…ちっと、遅くないですか???
流石の大黒様でも、3分じゃぁね~っ。
ウルトラマンじゃないんだからっ。

※四年に一度のお祭りを一人TVで観戦するのは余りにも悲しすぎる…。
そこで、わがままな私の「寂しいよ~」の一声で、
急遽わざわざ大阪から駆けつけてくれた優しい友達たち。
(↑当時、那覇で一人暮らしを満喫しておりましたの。おほほほほっ。汗。)
私ん家の小さいダイニングが二時間の間、ドイツのスタジアムと化しました。
ほんとうに愉しい、あっと言う間の時間でした。
久しぶりに馬鹿笑いさせてもらって、腹筋張ってます。
ああっ。やっぱり大阪人は最高やなっ。
18日のクロアチア戦も呼んだら来てくれるのかしら???笑。

因みに、この日の酒量は…
シャンパンモエフルボトル3本、缶ビール350㍉12本、赤ワインフルボトル2本を…
3人で呑みほしました。
チョット呑みすぎたかしら???
まっ、お祭りだからいいやぁねぇ~。笑。

クロアチア戦も頑張って応援するぞ~~~~~~~っ。
と、言うか…呑むぞ~っ。笑。
(↑四年前はこんなに呑めたのね。わたし。すごい。汗)




と、いう感じです。(どんな感じやねん。ですね。ごめんなさい。)

四年前も、そして今も、さほど変わらぬ拙い文面で、どっか変なとこから火が出そうです。

(↑えっ。顔からじゃなくて???どこ???どこから???笑)

特に。『結局南極』なんてイケテル言葉の使いどころがニクイねぇ~このぉ~。(撃沈。失礼しました。)



と、いうことで…カエルアンコウ繋がりだ…と、いう話でした。ちゃんちゃん。

これでも、ブログのネタ探し…結構大変なんですよ。

皆さん。いい大人ですから…見て見ぬふりをするのですよ。解りましたか???

大切ですよ。労りって。自爆。




《ワールドカップ2010を愉しむ為のプチ情報》

監 督 岡田武史 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

GK
1  楢崎 正剛    名古屋グランパス
21 川島 永嗣    川崎フロンターレ
23 川口 能活    ジュビロ磐田

DF
22 中澤 佑二    横浜F・マリノス
4  田中 マルクス 闘莉王   名古屋グランパス
15 今野 泰幸    FC東京
13 岩政 大樹    鹿島アントラーズ
3  駒野 友一    ジュビロ磐田
5 長友 佑都    FC東京
6 内田 篤人     鹿島アントラーズ

MF
10 中村 俊輔    横浜F・マリノス
7 遠藤 保仁    ガンバ大阪
14 中村 憲剛    川崎フロンターレ
20 稲本 潤一    川崎フロンターレ
2 阿部 勇樹    浦和レッズ
17 長谷部 誠    ボルフスブルク(ドイツ)
18 本田 圭佑    CSKAモスクワ(ロシア)
8 松井 大輔     グルノーブル(フランス)

FW
9 岡崎 慎司    清水エスパルス
11 玉田 圭司    名古屋グランパス
16 大久保嘉人    ヴィッセル神戸
12 矢野 貴章    アルビレックス新潟
19 森本 貴幸    カターニア(イタリア)

(四年前にも出ていた“玉田さん”私の日本選手の一押しです。ほんとうの一押しはイタリア…笑。)

日本は
一次リーグ グループE。6/14のカメルーン戦がスタートとなります。

詳しくはHPで!!!



※久々の『YUKO's BLUE LOG』
当時をご存知の皆様。懐かしくなかったですか???
私は、もう懐かしくて、懐かしくて。
時間も忘れて、当時の記事を片っ端に読み耽ってしまいました。
今より、ハチャメチャな事書いて、自由に発言しております。笑。

実は『YUKO's BLUE LOG』をPDFファイルにして、全て保存しております。
当時をご存知の方で、
「あの記事をもう一度読んでみたい!!!」というリクエストがありましたら…
どしどしお寄せください。(誰もお寄せせぇへんちゅうねん。なっ。笑。)



『Be Paginating』
私が…
今、眼にして、
今、想ったこと、感じたこと。
今この瞬間の出来事を1頁に綴った…
現在進行形ブログ。
[PR]

by paginate | 2010-06-09 10:43 | Feeling-Chapter

【深い呼吸】・・・・・・・・・・Page98



c0174019_19381915.jpg



最近“yoga”の中で取り入れられている呼吸法に興味を抱き、

自分なりに、その呼吸法を調べてみて、

自らのモノにする為の努力に、費やす時間が増えてきています。

しかし…

ここは、沖縄の離島「久米島」

世の中に数ある“yoga”の中から、

自分にあったモノを探し、自由に選択し、実際に体験出来る環境では決して無い為、

当然、インターネットやDVD、そして書籍に頼らざるえない現状の中での努力です。

この環境が、悲しいかと言えば、悲しくも思えるのですが、

人間。与えられた環境の中で生きるしかないとするならば、

自ずと、その環境に身を委ね、知恵を絞り、努力を重ねていく…しかないようです。

で、ここしばらく…

Amazonから宅配便が届かない日が無い…川本家です。自爆。




「深い呼吸」って何…

簡単に言ってしまうと

“腹式呼吸”のことです。

呼吸には、肋骨を広げたり閉じたりする「胸式呼吸」と、

腹を出したり引っ込めたりする「腹式呼吸」があります。

腹式呼吸は、胸式呼吸の一度に3~5倍の呼吸が可能だと言われているのに加え、

脳波がリラックスしたα波やθ波の状態になると言われています。

一回の“呼吸”という動作で、効果的に身体の中の酸素を新しいモノに交換出来、

その上、リラックス効果や、その他様々な効果があると聞けば…

やってみるしかないですよね。




「腹式呼吸」のやり方について…

①肋骨でなく、腹を出したり、引っ込めたりさせ、横隔膜を上下させ呼吸します。
「吸うときは鼻で」「吐くときは口で」が基本です。
(モノによっては、鼻から吐いてもいいと書かれているものもあります。)

②「吐くことを優先的に」行います。
(腹式呼吸では、吐くこと、特に「ゆっくり吐くこと」が重要視されます)

体に必要な酸素を取り入れるためには、二酸化炭素を出し切らなければなりません。
そこで、まずは、最初に吐き、肺の中の空気を出し切ってから呼吸を始めます。
「吐いてから吸う」という習慣を身につけるのが大切の様です。
イメージとしては…
「悪いエネルギーを身体から吐き出し、良いエネルギーを身体に取り入れる」
正に、“yoga”の精神そのものですね。

③意識しなくとも腹式呼吸ができるように習慣付けることから始めます。
「吐くときに腹をへこませ、吸うときに腹を膨らませる」


具体的には…
まず腹を凹ませ、口でゆっくり息を吐きます。
まず口を大きく開け「ハー」と息を吐き、
続いて口をつぼめ「フッフッフッ」と息を吐き、
最後に縛りだす様に肺の中の空気を出し切ります。

次に、腹を出しながら鼻からゆっくり息を吸います。
呼吸する時間は、“ゆっくり”を意識して行います。
目安は、「吐く:吸う=2:1」6秒で吐き、3秒で吸う感じがベストのようです。

慣れたら、この動作を出来るだけ長く続けてできるようにしていきます。

この様に腹式呼吸法がマスターできたら、呼吸を止めることも含めて行います。
「7秒で吐き、7秒で吸い、7秒止める」ことを目標とします。
こちらも、慣れてきたら、この時間をできるだけ延ばしていきます。




この呼吸法を完全にマスターし、意識せず行えるようになれば、
この呼吸法を行いながら、“ナチュラルヨガ”に挑戦していこうと、
日々。DVDを見ながら頑張っている…今日この頃の私です。
(なんせ…禁煙で成長してしまった身体を、エアロバイクとヨガで何とかせねば…っと、結構真剣です。汗。)

いまは、TVの前で、DVDの動きに合わせながらの呼吸ですが…
その内に…
チャージの眠るイーフビーチで、
朝陽に包まれながら、自然からのエネルギーを感じつつ、
ダイビング前に有効な呼吸をしながら、安らかな時間を過ごせたら…
と、思っています。

最近。
自分に必要な物が解りだしました。

この情報社会の中。
あらゆる情報が溢れ、自分に必要ななのと必要でないものが身の回りであふれていますが…
年の功でしょうか???
必要なものだけを選択できる年代になってしまいました。
よろこんでいいのでしょうか???




何故???急に呼吸法???かと言いますと…
実は…二ヵ月半程前に病院で肺機能検査を生まれて初めて受けました。
その時の結果が、一般の女性の数値に比べると、
医師もビックリされるほどの、“どちらの国のアスリート???”並みの数値だった訳です。うふふふっ。
(決して、自慢でも何でもありませんが~っ。何か~っ。笑。)
肺活量…一般女性の1.5~2倍近く。
努力性肺活量…一般女性の1.5~2倍近く。
1秒量・1秒率…数値ははっきり覚えていませんが、
横に付いてPCの操作をされていた技師の方が「えっ。もう一回測定して宜しいですか???」と、
数値を疑うほどの結果だったようです。笑。
その他、2、3の検査も数値は良好で、
検査主任の先生が一言…「凄いアスリートになれたでしょうねぇ」と、残念そうにおっしゃいました。汗。
今更そんな事教えて頂いても…
もう四十も半ばで、表彰台目指すには…気力というモノがぁぁぁぁぁ。汗。笑。

で…
話は「腹式呼吸」に戻りますが、
折角の素晴らしい肺機能。
遅ればせながらチョッと苛めてみようかと。笑。
数ヶ月後に…
早朝のイーフビーチで、私を見かけた方。
見て見ぬ振りで、通り過ぎてちゃって下さい。爆笑。
もしくは…
一緒に如何ですか???爆笑。


c0174019_1527264.jpg



トンバラブルーに包まれながら…“深い呼吸”が出来たら素晴らしいでしょうねぇ。
って…死ぬやん。確実に死ぬやん。自爆。笑。


『Be Paginating』
私が…
今、眼にして、
今、想ったこと、感じたこと。
今この瞬間の出来事を1頁に綴った…
現在進行形ブログ。
[PR]

by paginate | 2010-05-24 19:45 | Feeling-Chapter

【場】・・・・・・・・・・Page97


c0174019_22122553.jpg


色々なシチュエーションに対しての“場”が、人それぞれにあると想います。

読書の“場”…バーデハウスの椅子の上。就寝前のベッドの中。

ホッと一息つける“場”…大好きな癒しの空間を、美味しいコーヒーと共に提供して頂ける丘の上の喫茶店。

ボーッと、何も考えずに過ごせる“場”…チャージの眠っている、心休まるイーフの白いビーチ。

大好きなお花を眺めながら、自分の花壇に合う花を至福の気分で選べる“場”…島で唯一の花屋さん。

そして…

悩み事、考え事を誰にも邪魔されず、心行くまでかんがえれる“場”…


c0174019_22311147.jpg



車の中。

運転しながら、球美の島の大好きな素敵な風景を眺めながら、「あぁでもない。こぉでもない。」

ワジワジの時間。

それでも自分の答えを出せないときの最終手段の“場”…

「観音堂」に至る階段。

一年に一度参る御願所参りで訪問させて頂く、神聖な場である「観音堂」

その室内で、悩み事をするには、大変失礼であり、一人であの空間に身を委ねるには、

未だ早い気がするのに加え、少し怖気づく私も確かにいるので、

その場に至るまでの…階段の上。

階段に腰を下ろし、眼の前に広がる島の町の風景を眺めながらの…暫しの時間。

気が付けば…

夕日が傾き、薄暗くなる日も…あるわけでして。

(実は…これは誰にも内緒の場だったので、公表してしまったこれからは…どないしましょ。笑。)


c0174019_22381272.jpg



そんなこんなで…

本日。夏を感じさせる風景を眺めながら…

島を二周し、最終的に観音堂の階段に腰掛けた…暫しの時間。

自分自身の中で、その答えは…自然に見出されるのでありました。

島のパワーに…

島人のパワーに…

海のパワーに…

海人のパワーに…

私の周りに居て下さる人のパワーに…

そして、

自分自身のパワーに…

確信を持てた、一日でした。

“信じる心”の大切さを学び、素敵な貴重な一日として綴れた本日でした。

皆さん…

真実って…意外なところにひっそりと潜んでいる…みたいですよ。
[PR]

by paginate | 2010-05-19 22:56 | Feeling-Chapter

【たしかなこと】・・・・・・・・・・Page93


c0174019_2292562.jpg



ご無沙汰しておりました。

ここ一ヵ月半程の間

身近で様々な出来事があり…

物思う日々を送っておりました。

で…

最終的に辿り着いた…『たしかなこと』


♪忘れないでどんな時も
 きっとそばにいるから
 そのために僿らはこの場所で
 同じ飈に吹かれて
 同じ時を生きてるんだ

 どんな時も
 きっとそばにいるから♪







皆さん…

自分のすぐ近くに、

“心から痛みを分かち合える人”がいらっしゃいますか???

「そんな人、いないよ」と、言う方。

大丈夫。

きっとそばにいるから。

糸を手繰ってみては、如何でしょうか。

素敵ですよ。人生って。



暫くお休みしていたと…思ったら、

いきなりのYUKOモード。

「いい加減にせぇよ!!!」っとの声が聞こえてきそうです。笑。



「暫くUPないけど…大丈夫???」と、ご心配頂いた皆様。

ご心配お掛け致しました。

冬眠ならぬ春眠から目覚め…パワー全開のわたしです。

そろそろ復活しょうと想います。

夏に向かって、様々なPageを綴っていきたいと思っています。

どうぞ…宜しくお願いいたします。040.gif
[PR]

by paginate | 2010-04-16 22:13 | Feeling-Chapter

【行く年を想う】・・・・・・・・・・Page72



c0174019_1223389.jpg



2009年も後数日を残すのみとなりました。

今年も沢山の想い出を、“Paginate”に綴る事が出来た、感慨に耽る年となりました。

楽しかった事…

嬉しかった事…

悲しかった事…

感動した事…

頑張った事…

様々な今年の想い出を、今一度ここで振り返り

今年の幸せに感謝して、

新たな真摯な気持ちで

“2010年”を迎えれたら…と、想っています。




『今年一番の楽しかった想い出』……【2009.2.20 Stage】Page31

この日…2009.2.20は、生涯忘れる事の無い、とっても楽しい日となりました。

楽しすぎて、楽しすぎて…

自分の歳を忘れ、自分の体力を無視し、

ひたすら、クジラに向かってダッシュです。

テールで叩かれそうになっても、怖さを感じなかったのは、

“夢中”の一言に尽きると想われます。

お陰で次の日は、筋肉痛。(次の日に症状が出るなんてっ…まだまだいけますね。笑。)

こんな素敵な楽しい日が、2010年も訪れてくれる事を、願って止まない…私です。




『今年一番の嬉しかった想い出』……【汰海丸】Page43

この日…2009.4.6は、ESTIVANTにとって、生涯忘れる事の無い、とっても嬉しい日となりました。

嬉しすぎて、嬉しすぎて…

パートナーの二十数年の苦労が、忘れ去られる程の慶びでした。

自分のお船が持てるという事の、大きな慶びを噛み締めた日となりました。

これからも、ゲストの皆さんに喜んで頂けるよう

もっともっと、大きな夢(船)に向かって、スタッフ一同頑張ります。

こんな素敵な嬉しい日が、2010年も訪れてくれる事を、願って止まない…私です。




『今年一番の感動した想い出』……【精一杯さりげなく】Page53

この日…2009.6.11は、生涯忘れる事の無い、とっても感動した日となりました。

眼の前に広がる光景を見て、涙が出て来そうな程の感動を、自然界から頂きました。

今まで生きてきて、一度も眼にした事の無いモノを見た時、

人間って…ちっぽけなんだなぁ~。と、少し怖くなったりしたりして。

それほど、自然界の出来事が素晴らしいものだったのだと想います。

こんな素敵な感動を感じれる日が、2010年も訪れてくれる事を、願って止まない…私です。




『今年一番の悲しかった想い出』……【心に…】Page58

この日…2009.8.2は、生涯忘れてはいけない、とっても悲しい日となってしまいました。

悲しすぎて、悲しすぎて…

あんなに人間って、涙が出るんだ…と、いうほど泣きました。

この悲しい出来事を教訓にしなくては、と想わされました。

そして、人の温かさも頂きました。

メール、コメント、お電話下さった皆さんに救われました。

ありがとうございました。

こんな悲しい日が、2010年には訪れない事を、願って止まない…私です。




『今年一番のお気に入り写真の想い出』……【Target】Page60

今年はガイドする時間が多く、写真を撮る時間が去年に比べると少なくなってしまいました。

そんな中でも、写真が撮れる日は、

必ずと言って良いほど、この“ハナゴイ”を撮っていました。

自分の中での、ベストショットが撮りたくて、

何度も、何度も…何度も。

その甲斐があったかどうかは、定かではありませんが、

私の中では、お気に入りが撮れたと想っています。

こんな素敵な写真が、2010年にも撮れる事を、願って止まない…私です。



『今年一番の頑張った夏の想い出』……【132Days】Page61

この年…2009の夏は、生涯忘れる事の無い、とっても頑張った夏となりました。

頑張って、頑張って、頑張りすぎて…

久米島町の健康診断で、尿に蛋白が出る程でした。汗。

でも、スタッフは、私の何倍も何十倍も頑張ってくれていました。

素敵なスタッフに恵まれた事に、心から感謝です。

そんなスタッフに囲まれて、

私もパートナーも、歳を理由にサボれません。笑。

私の出来得る範囲の事を精一杯、愉しんでやっていきたいです。

こんな一生懸命頑張れる夏が、2010年も訪れてくれる事を、願って止まない…私です。




今年…2009年。

皆さんにとってどんな“年”でしたか???

来年…2010年。

皆さんにとって“素晴らしい年”となる事を、ここ球美の海から願っています。

今年一年、本当にありがとうございました。

そして…来年もどうぞ宜しくお願い致します。


川本裕子。
[PR]

by paginate | 2009-12-21 12:39 | Feeling-Chapter

【Merry X'mas 2009】・・・・・・・・・・Page71


c0174019_21504794.jpg



年の瀬も迫り、

今年最後の大イベント…クリスマスが近づいています。

今年も…サンタさんは、我が家に来て下さるのでしょうか???

去年は…レイバンのサングラス掛けたサンタさん(笑)が、

プレゼント持って来て下さいました。

今年も…きっと016.gif(ぐふふふふっ。めっちゃプレッシャー。爆笑)

我が家は、

今年も家族で、お家で過ごします。

皆さんは、どんなクリスマスイブを過ごす予定ですか???


素敵なクリスマスイブでありますように…。




以前にも書いた記憶がありますが、

このMARIAH CAREYの“All I Want For Christmas Is You”を聴くと、

当時、我武者羅に頑張っていた29歳の若かりし頃の事を思い出します。

冗談ではなく、本当に頭に十円禿げ作って、仕事一筋で頑張っておりました。

そんな時、リアルタイムに放送されていたドラマ…『29歳のクリスマス』

典子役の山口智子に入り込んで、毎週録画して見ておりました。

当時気に入って着ていた洋服が、なんと“ヨーガンレール”

ドラマで山口智子さんが着ていた洋服です。

ドラマ見ながら、あっ。私も持っている!!!と、いう場面が何度か。

懐かしいなぁ。もう一度見てみたくなりました。

皆さんは、今一度、見てみたい昔のドラマがありますか???






追記
昨日(12/20)、ESTIVANTのクリスマスパーティーが行われました。
ゲスト7名という、アットホームなパーティーでしたが、
美味しい料理(自分で言ってどうすんの!!!笑)、景品掛けてのゲーム大会、楽しい会話、
とっても面白いクリスマス限定スライドショー(この日のためだけにスタッフが作りました)等々
とっても楽しいひと時を過ごさせて頂きました。
ご参加して下さったゲストの皆様…ありがとうございました。040.gif
又来年もやります。いや、やらせていただきます。
又、ご一緒に唄っちゃいましょ~~~(やっぱり、そっちかよ。笑)

今年の私からのプレゼントは『マウスパッド』でした。
今年一番のお気に入りの写真で注文してみました。
気に入って頂けたら、是非使ってくださいね。

c0174019_12145444.jpg

[PR]

by paginate | 2009-12-18 21:56 | Feeling-Chapter

【七月七日、曇り】・・・・・・・・・・Page55



c0174019_22135537.jpg



本日2009/07/07。
今夜の球美の島のお天気は曇りです。
雲に隠れて、天の川がはっきり見えません。

皆さんの地域では、天の川が見えていますか???

織姫が、無事に天の川銀河の向こう岸に渡れる事を祈りたいと思います。…なんちって。汗。
(子供の頃は…心から祈ったものなのに。あぁぁぁ~~~っ。カムバック童心。笑。)


天に流れる銀河を見詰め…

貴方は何を願いますか???






『Page55 Photo : ginga-eye』
海中で、銀河系の星屑のように輝く、ギンガメ。
ギンガメアジの大群を見つめているだけで、童心に戻れちゃいます。
[PR]

by paginate | 2009-07-07 22:23 | Feeling-Chapter

【めぢから】・・・・・・・・・・Page48



c0174019_191455.jpg



め‐ぢから【目力/▽眼力】
目の表情や視線が他人に与える印象。
特に、その人の意志や内面の強さなどが現れているように感じさせる目の表情。
視線自体から感じる圧力・圧迫感。「―がある」



人とお話している時に“ある種のパワー”を感じ取れる方が、時々いらっしゃいます。

興味のある事柄を真剣に語る人。
真面目に一つの事に打ち込んで、その成果を語る人。
可愛くてしょうがない子供達の事を語る人。
今日体験した事を知らせたくて、夢中で一日の出来事を語る人。
普段日常生活では味わえない思い出を、その時を回想しながら楽しく語る人。等々。

夫々語る内容・趣は全く違うのだけれど、
その話に引き込まれ、その人自体に引き込まれ、その人の目に引き込まれ、
話の先をもっともっと聞きたくなってしまう……。

そんな時の、その人って…
“目(眼)”が輝いて、とっても素敵な表情。
きっと、純粋な子供の時のような気持ちで、真摯にお話されているからだと思います。

これこそ。本当の【めぢから】ですね。
(決して、最新メイクや、意識しすぎた表情作りでは…真の目力を感じえません。)


「目は口ほどにものをいう」
「目に物を言わせる」
「目は心の鏡」等々
昔から諺があるように、“目(眼)”には、不思議な力があるようです。

何時の日も…素敵な「目」の人(女性)で在りたいと…思います。



※「目力」
深田恭子さんが出演する“ファシオ”のマスカラのCMで「目力(めぢから)」という言葉が
初めて使われ、それ以来、女性誌等のメイク特集ページ等で、よく使われているようです。

※「眼力」
齋藤孝さんの書かれた「眼力」という本では、
人物の「本当の力」を見抜く力を「眼力」と定義され、この「眼力」が人の人生を決定する様です。
人の人生に最も役立つ「眼力」という武器を身に付ける方法が書かれています。



c0174019_1914511.jpg



『Page48 Photo : Eye Power』
水中にも、素敵な「目力」を発揮された生物が一杯です。
ねっ。引き込まれてしまいそうでしょ。笑。
[PR]

by paginate | 2009-05-14 19:05 | Feeling-Chapter

【怖さの真相】・・・・・・・・・・Page46



皆さんは…
噂話の渦中の人となられた経験がありますか???
どうやら、私は経験者の様です。笑。


経験者の立場から、勉強させて頂いた事を、今回は書かせて頂こうと思います。
楽しい内容の感動・歓びの事柄だけでなく、日々感じた思い・反省・痛み・悲しみ…をも、ページ綴りするのが≪Paginate≫
今回は、少し陰的なお話になってしまうかもしれません。
ご了承頂いた上で、この先をご覧下さい。(大袈裟ですね。笑)



久米島に嫁いで二年が過ぎ、ようやく生活にも、仕事にも、人付き合いにも慣れだしてきた最近。
(二年も経って、ようやく慣れだしたの???と、おっしゃらないで下さいね。ここは島時間が流れている琉球の島なのです。)
どうやら…未だ、私は、渦中の人のようです。笑。
その渦中の中で、ちょっと違った方面の怖さを感じています。


まず、解った事は…
“噂話”というモノは、実情を全く知らない…知りたくない…人達がされる事が多様にしてあるのだという事。
「こうであってほしい」と、願う人達が、阿他かも真実である様に想像を語り、
そしてその想像が、人から人へと伝わり、
知らない間に、その話には尾びれ背びれが付き、全く違うモノに変貌していくという事。


でも、この様な事は、別段気にするべき事でもないのは、経験してみて解りました。
真実ではないし、自分の行動に自信があるし、私を理解してくれている人達も沢山いて下さる。
そうであれば、“噂話”は、時間が経てば、乗り越えられるモノの様です。
究極は、悲しい事ではありますが、その噂話をされる人達を、過去の記憶から消去する様に努めれば、何の問題も無い事…なのかも知れません。
(でも少し、心が痛みます。相手の方も同じ気持ちだったら…と、願うばかりです。)


ここで、怖い事とは…
その“噂話”をしていたと聞く人達が、次は噂話される立場になってしまうという事実なのです。
この二年間の間、私の耳に飛び込んでくる噂話のリターンバックには、必ずと言って良いほど、
「○○さんが、こんな事言っていたよ。あんな事言っていたよ。」
「○○さんが、こんな事言っていたらしいよ。あんな事言っていたらしいよ。」と言う、言葉。


この話が、次にどうなるか…想像してみて下さい。
「○○さんが、こんな事言っていたよ。あんな事言っていたよ。」に、背びれ尾びれが付いて………。
そして、噂話をしていた人達に、リターンバックする。
まるで、電池が切れるまで、演奏をリターンするプレーヤーの様に。


考えるだけで、怖くはありませんか???


自分を正当化するつもりは、全くないのです。
私自身今まで生きてきた、長い年月の間に、何気なく数々の噂話に加わってきました。
その“何気なく”が、本当は一番怖い事なのかも知れません。
真相も知らないのに、面白おかしく他人の話をしていた過去の自分が、今は恥かしく思っています。
ただ、経験してみて、この年になって、やっと解った事、勉強させて頂いた事がありました。
何事も「経験」なんですね。経験してみないと解らない事が、沢山あるのですね。愚かですね。人間は…いや…私は。


それは…
簡単な答えでした。
噂する位に気になるのであれば、許される範囲で、「本人に直接、真相を聞いてみよう」と、いう事。
そうすれば、勝手に想像して、勝手に腹を立てる事も無く、理解し合えるかも知れない。と、いう事。
だって、リターンバックの繰り返しは、悲しすぎますよね。




“噂話”…それは時として、噂話をしている自分自身が新たな噂話の渦中の人となりうるやもしれない…怖い話。


※ブログって、不思議な魔力がありまして…
自分自身で読み返していて、「こんな事書かなくてもいいのになぁ」と、思える事を書いてしまう。
でも…そうすると、不思議と少し気分が晴れる事があります。自分勝手ですね。
今回も、何度も何度も書き直したり、消したり…。

反論したくてもする場が無い。
解って欲しくて、言葉を発したくても、自分の言葉が形を変えて、人々に伝わってしまうのが、解ってしまう。

この場を借りて、少し溜まった毒素を発散してしまいました。
ここ数日、バイオリズムの線上の下弦にいて、少し気持ちが落ち込んでいたせいか、支離滅裂なPage46となってしまいました。
何も解らず、ここまで読んで頂いた皆様…ごめんなさい。そして、ありがとうございます。


今から又、何時もの元気な私に戻れる気がしてきました。
(「なにやってんねん。頼むでゆうちゃん!!!」と、又怒られそうですね。笑。)
今日も大好きな“球美の海”に潜ってきます。
海から帰ってきた時には、完全復活している事でしょう。
(根が単純なので、嫌な事は結構素早く消去出来てしまう性格です。笑。)



※本日のブログは、誰か特定の方を中傷しているものでは、決してありません。
自分自身の反省点を含めた、単なる反省日記だと受け止めて下さい。
誤解をされた方が、もしいらっしゃいましたら、謝りたいと思います。ごめんなさい。



※今回は写真はありません。今日水中撮影でお気に入りが撮れましたら、直ぐにでもPage47でUPしたいと思っています。
こんな悲しいPageは…早く捲りたいですもん。
[PR]

by paginate | 2009-05-09 07:00 | Feeling-Chapter

【お肌の突き当り】・・・・・・・・・・Page44



c0174019_213431.jpg



汰海丸のお披露目の宴の夜、沢山の方々と楽しくお話をさせて頂いていた中。
ある一人の海人との会話です。

「剛志の奥さん、おばぁさんねぇ。」
(と、笑いながら正面きって、私に言う。どう言うことやねん。このおっさん(笑)!!!と、思いながらも)

「そうですかぁ。同じ年なんですよぉ。」
(あくまでも笑顔で。最高級の笑顔で答えた私。偉いやん…私。)

「俺よか、お姉さんかと思ったさぁ。」
(と、又もや笑いながら、冗談とも思えない口調で言う。なんやねん。このおっさん(笑)!!!負けるな…私。)

「若く見えますけれども、お幾つなんですかぁ?」
(と、全然若くも見えないけれど、別に年にも興味ないけど…聞いてみた。)

「50とチョッとよ。どう???若くみえるだろぅ???」
(と、ご満悦。年相応とは思えぬ出で立ちが、若作りを物語っている。
十代二十代の子が被るようなど派手な帽子が、夜の宴で浮いていた。)

「ええええっ。そうなんですかぁ。お若いですねぇ。」
(と、私はどんどん底なし沼に嵌っていく。どうする…私。)

「あそこんいる子は、俺の息子さ!!!どう???見えないだろ親父に!!!」
(そっか。息子の帽子被ってるなっ。あっ。そのシャツもか!!!)

「ああっ。○○君のおとうさんだったんですねぇ。何時もお世話になっています。」
(話題を仕事方面に変えようと、息子さんの方に振ってみた。頑張れ…私)

「奥さん、おばぁさんねぇ」
(ダメだった。会話が最初の最初に戻ってしもうた。頑張るなっ。もう頑張らんでいいよ…私。)

と、こんな風にその後も話題は結局そこに戻り、
このおっさん(笑)は、最後まで私の心をズタズタにして…帰っていったのでした。
まっ。とっても私を気に入って頂けたみたいで、
ふと気がつけば私の横に移動してきて、座ってるやん。
お話もメッチャ面白い方だったので、決して根には持ってはおりません。笑。



で…こんな事があり、それ以来チョッとだけ
「私って…老けてるんやぁ。どないしょう」って、
少しだけ、少しだけですよ。気にしていたのです。(結構、まだまだ乙女でしょ。自爆)



今日は、とってもお天気が良くて、太陽燦々だったので、
山にお花の撮影に出掛けていた私。
カメラを構えて、アングル色々変えて、自分の世界にドップリ浸かっていた最中。
シャッターを切ってから、撮れ具合を確認しょうと、液晶モニターを見て………愕然。驚愕。慟哭。笑。
撮影直後の画像表示時間を短くしている為、モニターには何も写っておらず、
覗き込んでいる、私の目元がリアルに写り込んでいる状態。
その写りこんだ私の顔には…
無数の皺・皺・皺皺皺皺皺皺皺皺・・・皴。
ほんとだっ。あのおっさん(笑)が言ってた通り…おばぁちゃんみたいな私がそこに写っていた。

(太陽光燦々の日に、真っ黒の液晶モニターを見ると…
よく化粧品のコマーシャルか何かで、暗いところに入って、
何かの光を当てたら…ほらっ。こんなに皴が!!!こんなにシミが!!!ってやつみたいに写ります。
言いたい事解ってもらえているでしょうか???笑)



そう言えば…
15の頃から、冬は、12月から4月までは、スキー焼けで、お顔真っ黒け。
夏は、サーフィンで全身真っ黒け。
18の頃から、ボードセィリング(ウィンドサーフィン)にドップリ嵌り、
小麦色通り越して、コーヒー豆色。しかもしっかりローストしたコーヒー豆。
その頃も冬は、スキーでお顔真っ黒け。
仕事では、現場から現場へ。真夏の暑い日も直射日光の真下で打ち合わせ。
(設計士というお仕事…室内に篭って図面仕上げているだけではなく、半分以上の時間を現場周り、
役所周りで費やされています。結構アウトドアなお仕事なのであります。)
そんな生活を続けに続けて…
三十路をこしてからの、ダイビングとの出会い。

十代二十代の頃に…
「日焼けが似合うね」なんて掛けられた、お世辞言葉に調子乗って、
日焼け対策なんて無関係を突っ走ってきた…私。

三十代に入っても…
ダイビング船の上で、そこまで塗らんでもと思える程、顔に斑に残った日焼け止めをして、
ボートコートに手袋、その上農家のおばあさんが被る様な帽子を被っている女性を見て…
折角こんな素敵な海に来て、そんな格好せんでもいいやん。
と、実は少しバカにしていた私。
(こんな姿の皆様…ごめんなさい。でもこの先をちゃんと読んでくださいね。)

四十代の今、現在…
海に出る朝、日焼け止めを塗りはしますが、その後塗り直す事を忘れてしまう。
そして…気がつけば…真っ黒け。

大阪に住んでいた頃には、チョッと頑張ってお仕事していたお陰で、
ワンセット10万なんていう基礎化粧品を惜しげもなく使って、自分の行いを誤魔化せていましたが…
沖縄に住む様になってからは、
そんな高価な物買う余裕も、暇も無く、
その辺のスーパーで売っている基礎化粧品。

オマケに…タバコすぱすぱ。お酒グビグビ。

そりゃ。おばぁさんにもなりますよね。
これからどうすりゃいいんだ!!!
どうしたら、少しはお肌が復活するんだ。

ボート上では…日焼け止めにボートコート・手袋・婆バイザー。
陸では…タバコもお酒も止めて、ひたすらビタミン摂取。
お肌に良いとされる成分の一杯入った化粧品買って、
サイプレスのエステに通ってみようか…。

なぁ~んて。
無理です。私には。
まっ。気にするだけで、結局何もせず、どんどん老けちゃうんでしょうかねぇ。私。
あかんや~~~ん。私。
どうするね~~~ん。私。

気になって、パートナーに「私って、老けて見える???」と、
否定してくれるのを100%期待して聞いてみた。
彼はあっさり…こう言った。

「気にしなくていいんじゃないの???見慣れているからっ。」

「…。」



ボート上で、完全防備で挑まれているゲストの皆様。
貴方は…正しい。大正解です。
きっと、十年後。二十年後に笑っている筈です。
お肌って、大切にしてあげないと…拗ねるんですね。

この年になって…気付いてもねぇ。
あぁぁぁ~っ。十代、二十代の頃に………。

すっかり意気消沈。
お肌の曲がり角をとうに突っ切って、突き当りで足掻いて、諦めた…私なのでした。

よぉぉぉ~し。今年も真っ黒けに焼けてやるぅぅぅぅ。

って、言いながらも…
ネットで高価な基礎化粧品を、真剣に検索している…私。結構どしぶとい老乙女でしょ。笑。
(高価だからいいってモンじゃないのに、どうしても高価=助けて貰える。と思ってしまう今日この頃です。)




『Page44 Photo : DAY-GO』
液晶モニターで自分の目元を見つめて、愕然。驚愕。慟哭する直前に撮った、島のお花…デイゴ。
こんな風に太陽一杯浴びて、輝いていた時代も…確かにあった。私にも…。
[PR]

by paginate | 2009-04-11 16:47 | Feeling-Chapter