カテゴリ:Feeling-Chapter( 27 )

【色が緋くまだ寒い頃に咲く桜】・・・・・・・・・・Page24



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あなたが…“桜”…と聞いて、口ずさんでしまう唄は何ですか???


私は今日、林道の桜を眺めながら
ある人の追想に浸り、
この“さくら”を歌い続けていました。


♪ さくら さくら いざ舞い上がれ
 永遠にさんざめく 光を浴びて
 さらば友よ またこの場所で会おう
 さくら舞い散る道の
 さくら舞い散る道の上で ♪




『Page24 Photo : いちばん桜』
アーラ林道にて、本日撮影してきました。
殆どの桜の木の枝には、花は未だ咲いておらず、
蕾んだばかりの硬く小さな蕾みばかりでした。
が、…捜し歩いて…ようやく…いちばん桜に出逢えました。

久米島に咲く桜は緋寒桜(ひかんざくら)または寒緋桜(かんひざくら)と言い、
名前の由来は、色が緋くまだ寒い頃に咲くところからきています。
花は小さく、緋色や濃いピンク色の花を枝一杯に咲かせます。
花弁は全開せず半分程開き、釣鐘状に垂れて咲き、
散る時は、花弁が散るのではなく、がくごと落ちるように散ります。
よって、沖縄では、桜吹雪の下でのお花見は成り立ちません。
そもそも沖縄では、桜の下で宴会をする風習は無いようです。
私と致しましては…寂しい限りです。笑。



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by paginate | 2009-01-14 20:37 | Feeling-Chapter

【平成21年 元日】・・・・・・・・・・Page21


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昨年 沢山の幸せを沢山の方から頂きました。
今年 少しでもお返し出来たら…と、思っています。

「この球美の海で…私らしく」をモットーに少しずつ頑張ります。

2009年
皆様にとって、素晴らしい一年となりますように………。裕子。



『Page21 Photo : lovely』
2009年一頁目のお写真は…大好きな「ハナゴンベ」でスタートです。
いったい私は、この子達を何枚撮っているのでしょう。
今まで撮影した被写体の中でも、ダントツの一等賞です。
この子達を海中で見掛けると、シャッターを切らずにはいられません。
正面・後姿・横顔 どれを撮っても絵になってしまうほど…Lovely。
今年も一杯一杯、この子達の笑顔を撮ることでしょう。

私も負けてられませんね。
年を重ねても何時までも、Lovelyな女性でいたいものです。
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by paginate | 2009-01-01 00:00 | Feeling-Chapter

【Happy Xmas】・・・・・・・・・・Page19



新約聖書には、イエスの誕生日に関する記述はないが、
10月1日か10月2日が誕生の日と推測する説もある。
1993年9月15日に、イギリスの天文学者D・ヒューズが聖書中の天文現象の記述から、
イエスの誕生日は紀元前7年9月15日とする説を発表した。
様々な説が氾濫している中、確定しているのは12月ではない事ぐらいである。

西暦1年は、キリストの生まれた年と決められており、紀元前を表すB.C.は「Before Christ」すなわち「キリスト前」という意味。
しかし実際には、キリストが生まれた年は紀元前8年から紀元6年ごろまで諸説ある。

キリスト教はローマ帝国の国教として定められ、当時ローマ帝国の支配にあったヨーロッパ全域に広がっている。
しかし、当初はローマ帝国はキリスト教を迫害したため、キリスト教徒はローマから離れた地方に逃げており、
スペインにはローマ帝国において変化する前の古いキリスト教が起源と思われる習慣も残っている。
元々ローマのサトゥルヌス祭がこの時期だったのでクリスマスもこの時期になった。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より抜粋させて頂きました。)







遥か昔々…
こんな私にも幼稚園に通っていた幼児時代が確かに(笑)ありました。
その名も……『聖マリア幼稚園』
名の如く、キリスト系の幼稚園です。
朝はマリア像に十字を切る事から始まり、下校時にも勿論十字を切り幼稚園を後にする。
幼稚園の敷地には立派な教会があり、週に何度となくミサを受けておりました。
(我が家が無宗教なのに、何故に???と、思わなくもありませんが、家のまん前にこの幼稚園あったから…と言う単純なお話です。笑。)


毎年クリスマスが近づくと、園児全員でキリストの誕生劇の練習が始まります。
年少時は確か…羊でした。涙。
年長時は大役を見事に勝取り…マリア様を演じた…と、記憶しています。
(この頃から、負けず嫌いの性格はしっかりと持ち合わせていた様です。汗。)
そして、クリスマスイブの日に父兄や親戚縁者の前で、練習の成果を
まるで自分が主役になったかの如く、子憎たらしく披露したのを…恥ずかしながら想い出してしまいました。自爆です。


当時は、キリストがクリスマスに誕生したという事に疑いの欠片もなく、
純粋な乙女はマリアになり切っていたのであります。
(かわいいじゃありませんかっ。ぐふふふふふふふふふっ。うぐぐっ。)


あの澄み切った純粋な心を持った少女は…何処にいってしまったのでしょう。(ここに、おるでぇ。笑)


一年の行事の中で、私が一番大好きな日…クリスマスイブがもうすぐ訪れます。
子供の頃から、誕生日よりも、お正月りも、夏休みよりも…一番大好きな日…イブ。


今年はどんな24日が過ごせるのでしょう…。
歳を重ねてしまった今でさえ…楽しみで、胸の鼓動が収まりません。
(○志さん…頑張れよぉぉぉ。辛いのぉ~~~っ。爆笑)


皆さん…どんなイブを過ごす予定ですか???


素敵なイブでありますように…。



『Page19 Song : Happy X'mas』
今回は写真はありません。
12/20にESTIVANTのクリスマスパーティーがありますので、
愉しい写真が撮れれば、後日UPしたいと思っていますので、乞うご期待!!!
純○サンタさんや剛○サンタさん、そして福○○トナカイさんが写っているかもしれませんよ。笑。

で…今回は久しぶりのYou Tubeです。
世界の様々な出来事を思いながら、そして平和を願いながら、クリスマスイブを過ごすのもいいのかもしれませんね。
世界の人々全員にその日は訪れるのだから…。


John Lennon・・・「Happy Xmas(War Is Over)」
イギリスで1972年に発売。アメリカではベトナム戦争の関係で発売が一年遅れたそうです。
戦争の最中に「戦争が終わった」と、歌ってしまうのが、Joho Lenonの凄いところですね。
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by paginate | 2008-12-14 17:14 | Feeling-Chapter

【貴方は誰かを笑顔にしていますか?】・・・・・・・・・・Page17


普段テレビを見ない私ですが、今夜久々にテレビの電源を入れた瞬間に、画面に映り出されたテロップの言葉です。


【貴方は誰かを笑顔にしていますか?】


お父さんを膵臓癌で亡くした娘さんが、
旅行が好きだった父の代わりにテディベアに世界旅行をしてもらって、
テディベアの目を通して亡き父に世界旅行を楽しんでもらおうとお母さんと考えたプランでした。
このテディベアは見ず知らずの人々の善意で、次々と見知らぬ国を旅行をして行くのですが、
ただ旅行するだけに留まらず、関わる人々皆を幸せにし、
笑顔にしていくという実際に今現在も進行中のお話でした。

このお話を通し…
ふと我に置き換えて考えてみました。


【私は誰かを笑顔に出来ているのかな?】


で、素直に聞いてみました。笑。

結果は…

私が居るだけで幸せに感じて笑顔になってくれる人が居てくれる。
もうこれだけで、他に何も必要無しですよね。
(ちょっと照れちゃいますが。汗。笑。)

人間日々の何気ない生活の中で、知らず知らず贅沢になってしまい、
欲望等に走りがちになってしまいますが、
根本は人との関わりが一番大切なんだな。
と、改めて思い気付かされ、心が洗われた一夜でした。


【貴方は誰かを笑顔にしていますか?】


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『Page17 Photo : Smiling』
うちのスタッフ(井上福太郎さん。福ちゃん。)が、久米島マラソンでゴールした瞬間の笑顔です。
ねっ。思わず笑顔になっちゃうでしょ。素敵でしょ。
福ちゃんとゴールタッチをしている少年は…うちの息子。楓太ですぅ。(*^_^*)
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by paginate | 2008-12-01 10:06 | Feeling-Chapter

【色を愛でる】・・・・・・・・・・Page11



「色」に対して、私なりの拘りがあります。
下手をすれば…固執してしまう程に。

20年近く携わってきた以前の仕事の影響もあるのでしょうが、
ある空間を埋め尽くす、様々な色の配置、バランス、リズムが、
自分の許せる範囲の中で収まっていないと…許せない。我慢できない。
視界の中に、その空間にそぐわない色が一点でも存在すると、取り除きたい衝動に駆られる。
そして実際許される範囲で、取り除いてしまう。
(あくまで、私自身の勝手な拘りです。皆がこれで無くては駄目だと言う物では、決してありません。)

又その拘りは、その日の気分によっても微妙に違ってきます。

家のリビングの色の配色が、ある日突然居心地が悪くなり…模様替えをしてみたり。
一つの被写体を何枚も撮り、その中から「これだ」と思って選んだ写真の色合いが「何だか違う」に変わり…選び直してみたり。
朝の気分で選んだ洋服の色のバランスが、昼頃にはアンバランスに感じ…態々着替えてみたり。
ここにあるべき色が足りないと感じ…その色を捜し求めて、一日費やしたり。

そんな事…皆さんもきっとありますよね。
人それぞれの「色」に対しての拘りなんだと思います。

尤も…
色だけではなく、デザイン、スケール、構造、アングル等々、様々な要素が組み合わさっての、トータルバランス的なものであり、
「色の表現」の仕方に、拘泥してしまうのでしょう。

一番の要素は…
自分にとっての「心地よさ」だと、思います。
他人がどう言おうと、自分が心地よいと感じるモノであれば、それでいいのだと。

私の場合、「心地よさ」の大半を「色を愛でる」行為が占めているのだと思います。

皆さんは…どんな色の心地よさに拘っていますか???


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沖縄の離島…久米島でも
そこかしこで秋の色が感じ取れる季節になってきました。
自然の秋の深まりに…「色」も移り変わってきています。
今朝、家の窓から覗いた心地よい景色に心が奪われ…Page11を綴ってみました。

この先、秋から冬に遷り変わる季節の球美の色に魅せられて、
もっともっと、「色を愛でる」ことに、拘っていきたいと想います。


『Page11 Photo : First Photo』
この写真、エスティバンのHPや、以前公開していた「YUKO'S BLUE LOG」等々でも使っているので、
見飽きた方も沢山いらっしゃると思うのですが…。

4年前にカメラの撮影を始め、
一番最初に気に入った写真が、この写真です。
そして、4年経った今現在も大好きな一枚です。
だから、もう一度「Paginate」でUPしてみたかったのです。

私がカンザリヤドカリだったら(笑)…
こんな心地よい色の空間で、過ごしてみたいな。と、思わせてくれた素敵な色合いの空間でした。
(こんな煩い大阪弁のカンザシヤドカリ…おらんわなぁ。嫌やわなぁ。笑。)
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by paginate | 2008-10-29 14:35 | Feeling-Chapter

【後姿】・・・・・・・・・・Page7



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後姿を見て…そこから感じ取れるメッセージ

優しさ・・・・・冷淡さ
偉大さ・・・・・痛々しさ
凛々しさ・・・・・怯え
愉快さ・・・・・哀愁
愉しさ・・・・・苦しさ
漲る活力・・・・・疲れ
賑やかさ・・・・・寂しさ 
若々しさ・・・・・老い
情熱・・・・・冷たさ
威厳・・・・・品祖
愛情・・・・・非情
勝利・・・・・敗北


顔の表情がプラスされない分
前姿より、よりリアリティーに投げかけてくる瞬間がある

その後姿の持ち主の、その瞬間の、正直な私情なのかも知れない

自分の後姿から自分自身のメッセージを自分で感じ取ることは不可能である
併し…
自分以外の人には常に見つめられ、容易く感じ取られてしまう



※ブログの記事の投稿にあたる時
私の場合…「テーマ」から入る事が多々あります。
勿論、気に入った写真があり、それに見合ったテーマや文章を考える時もあるのですが
まず、最初に頭に「テーマ」が浮かんで
それからストックの中からテーマに合った写真を選んだり、無ければ撮影に出掛けたり、
文章を考えたりする事が多いのです。

今回も「テーマ」である「後姿」という文字が最初に浮かびました。

ある日、ある人の後姿を見掛けました。
私の視界から急ぎ早にフェイドアウトしていく、その後姿……。

その後姿から、自分勝手にも色々な事を感じとってしまい、暫し感慨にふけってしまいました。

そして、人の後姿の正直さに驚愕したのでした。

改めて自分の後姿を想像し、
堂々とした元気な後姿で居る事の大切さに気付かされ…今、こうやってPage7を綴っています。


自分の後姿…気にした事がありますか???
そして…
自分の周りの大切な人の後姿…元気ですか???



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『Page7 Photo : his back view』

今回…写真自体は無くても良かったのですが…
折角なのでパートナーのアンカー投げ姿を…
老体鞭打って頑張ってるでしょ。凛々しいでしょ。(ちょっと…よいしょ。笑)

ピグミーとモンツキはおまけのおまけです。自爆。
このピグミーの後姿…哀愁漂わせて、ちょい悪風でしょ???チョッと惚れちゃいました。笑。
このモンツキカエルウオの後姿…笑えませんか???前とあんまり変わらんやん。全然惚れれません。爆笑。
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by paginate | 2008-09-24 08:44 | Feeling-Chapter

【序】・・・・・・・・・・Page0




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今、一冊の本が目の前に置かれています。
その本には、まだ何も印刷がなされていません。
表紙さえ、真っ白です。
これから…
ゆっくりと時間を掛けて、
私のスタイルで、自由に書き上げ、色づけしていこうと思っています。

ただ、
本のタイトルは、既に決めました・・・

『Paginate』

半年前まで私が公開していたブログ≪YUKO'S BLUE LOG≫で、
最後にUPした記事のタイトル「Page」から取りました。


[paginate:(他)(本などに)ページ付けをする。ページ綴りをする]


≪YUKO'S BLUE LOG≫に対して、私自身かなりの思い入れがありました。
人生のターニングポイントでもあった時期の約三年間の様々な思いが、
私の心の中で凝縮され、その思いをキーワードとした記事のブログでした。
その頃の大切な気持ちを忘れない為にも、この新しくスタートさせるブログに、
少しでも関連付けれる“何か”を残しておきたくて、
≪YUKO'S BLUE LOG≫の60のタイトルの中から
「Page」を選びました。

日々の暮らしの中の感動・思い・反省・痛み・歓び…全ての出来事から感じ取った事柄を一枚の用紙に刻み込む。

そして…ページ綴りをする。

≪Paginate≫では、≪YUKO'S BLUE LOG≫のように
海の写真中心の内容ではなく、
日々生活している時間の中で
私自身が、自分の眼で見つめ
私自身が、自分の耳で聞き
私自身が、自分の心で感じた出来事を
私自身の真の言葉で正直に、発信していこうと考えています。

もちろん今まで同様、水中写真も沢山組み込むつもりです。
海は私のフィールドであり、私の元気の源でもあるのですから。

ただ…
今までは何かに遠慮し、書きたくても書けなかったグレーの部分も
これからは、自分の心に正直に
“書きたいことを書く”をテーマの一つに置きたいと思っています。

この先…
≪Paginate≫を見て頂いて、様々な意見や感想を持たれるかも知れません。
共感反感、賛成反対、どんな意見や感想でも構いません。
意見交換が出来る方で、共にページ綴りを楽しんで下さる方だけに見て頂けたら…
そして、共に成長していければ……。

と、勝手な事を夢みての……再スタートです。


どうぞ、宜しくお願い致します。


久米島 DIVE ESTIVANT 川本裕子



『Page0 Photo : Sunflower』
草花をこよなく愛する私。(似合いませんか???笑)
大好きなお花は数々あれど、向日葵は別格です。
記念すべきPage0に因んで、大大大好きな向日葵でUPしてみました。
今さっき撮影してきた、撮りたてホヤホヤです。
皆さん…まだまだ夏真っ盛りの久米島。
充分間に合いますよ。(ちょこっと営業。笑)

「YUKO'S BLUE LOG・・・Page」を再び
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by paginate | 2008-08-28 11:45 | Feeling-Chapter