カテゴリ:Sea-Chapter( 41 )

【会長が行く!!!ガイド会の海《タイ・カオラック編》】・・・・・・・・・・Page157

昨年10月に、小笠原諸島の南俊夫さんの所にお邪魔して以来…

ガイド会の会長婦人という、地位と名誉を最大限に乱用し(爆笑)

偉そうな企画を勝手に立てて、夫婦旅行をさせて頂いています。(勝手にやっとけ!!!ですよねっ。笑)

その名も…

【会長が行く!!!ガイド会の海】

世界のトップ水中ガイド集団!その名も「ガイド会」

そんな素敵なガイド会のメンバーさんの海を

「日本列島ダーツの旅」の所ジョージになりきって

ダーツの矢を川本裕子が勝手気ままに投じ、ダーツが刺さった海に出掛けて行くという

斬新かつ嫌がらせの様な…特別企画。

今現在、33名のガイドさんが所属されている「ガイド会」

彼(川本剛志)が、会長で居させて頂けている間に、

何箇所の海に出掛けれるかは定かではありませんが

一年に1~3ヵ所ずつ位のペースで突撃出来れば、

潜れなくなってしまう年齢までには、

何とか全てのガイドさんの元をお邪魔出来るのではないかと

勝手に考えている…私(川本裕子)です。笑。

(↑ほんとに…お邪魔!!!ですねぇ~。迷惑極まりない計画!!!素敵ですね~。自爆。笑)


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で…

第一弾の小笠原諸島に引き続き、

第二弾『タイ・カオラック』にお邪魔して参りました。

私事ではありますが、

川本と再婚して、初の海外旅行でありまして、

自然と心も浮き立ち、1/10~17日の8日間はハネムーンの様(フルムーンではありません。決して…。笑)な

素敵な旅行をプレゼントして頂きました。

まず最初に、パートナー川本剛志会長様に御礼申し上げます。ありがとうございました。

と、言うことで…先にお礼を言っておけば、あとはこっちのモンです。笑。言いたいこと言うぞ~~~。笑。



今回の【会長が行く!!!ガイド会の海《タイ・カオラック編》】は…


2012/01/10 沖縄(那覇)を飛び立ち、 香港を経由したのち、プーケットに夜中の03時に到着。

ここで嬉しい出会いが私達を待っていて下さいました。

三陸ボランティアダイバーズ(くまちゃん寄金)のH Sato Kumaさんが、大村健さんと共にお迎えに来て下さっていました。

今まで、Facebook等で、お顔や活動は拝見させて頂いていましたが、実際にお逢いできたのは、今回が初めて。

震災後の復興に力を注いでらっしゃる姿を見せて頂いていて、何時かお逢いしたいと思っていましたが、夢が叶いました。

想った通りの素敵な青年でした。これからも陰ながらでありますが、夫婦で応援していきたいと改めておもいました。

くまさん…真夜中のお迎え、本当にありがとうございました。次回は海でお逢いしてみたいです。



そして、ホテル 『カオラックラグーナ』に朝方四時半過ぎにチェックインした三時間後に、早くもダイビングのピックアップです。

でも、老体に鞭を打って、到着日も潜らせて頂いて、大正解!!!

そこには完成度の高い、素晴らしい海とガイドが、私達を待っていてくれたのです。

それから16日までの五日間…

久米島で何時も潜っている私たちが、下手をすれば嫉妬を焼いてしまいそうな程の魚影やトピックスに驚かされる日々を体験させて頂きました。

会長に至っては、ベラの放精放卵シーンやスズメダイの微妙な色合いの発色に釘づけの日々。

横でその姿を見せつけられ、普段さほど興味の湧かない私でさえ、夢中にさせられました。

子供の様にはしゃぐ会長ではありましたが…

次々と沸き起こる問題点、疑問点を、自らの知識で解決していく姿を見て、

改めて会長の知識の豊富さに驚かされました。拍手です。(会長!!!これくらいの褒め方で如何ですか???笑)



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今回の旅は…

一眼を持って行かずに、コンデジで勝負!!!

(単に荷物を少なくしたかっただけです。そして…後悔の日々を過ごしておりました。自爆。)

殆ど初めて使った…コンデジ。

感想は…難しいやん!!!一眼の方が簡単やん!!!笑。

めちゃくちゃ後悔したのは、アンダマンジョーフィッシュが潮の流れに乗ってくる餌を食べるために

穴から全身を出して飛び上がるシーンが撮れなかった事。

(写真では…一番上の段の一番右の子が、アンダマンジョーフィッシュです。)

海の中で…「ううううううううううう~っ。なんで私は今コンデジ持ってるねぇ~ん!!!」と何度唸った事でしょう。

こんなに後悔するなら、洋服減らして一眼をもってくるべきでした。完全自爆。



私のコンデジデビュー作品です。

ここで一つ関心したのが…フォトショップの素晴らしさ。自爆。

実はもっとダメダメ写真なのですが、フォトショップのお世話になりました。笑。

後、初日にストロボ無しに撮影している私に、二日目からINONのストロボを貸して下さったのは…とてもデカいです。

健さん、ありがとうございました。お察しの通り、初日の写真は全滅でした。笑。



今回五日間計10本のポイントを潜らせて頂いて…

もっと潜りたい。もっと撮りたい(←もっと撮りたいの方がかなり大きい様です。笑)

と、想わされた素晴らしい海をご紹介して下さったのは…

勿論。ガイド会会員の「ビッグブルーダイビング」の大村健さんです。

素晴らしいガイドさんでした。

とっても勉強熱心で、夜の飲み会の会話の半分以上は、魚や海の勉強会。笑。

会長も何時も以上にテンションが上がっていた感じが致しました。

で…

又特別企画が出来上がりましたの…笑。

「ビッグブルーダイビング」『豪華! PAWARA号で行く アンダマン海ダイブクルーズ』

エスティバンプレゼンツ企画特別ツアーを2013年01月に催行したいと考えております。

勿論本当の狙いは…私の一眼撮影のリベンジ!!!(ぐははははは~。嘘ですよ。笑)

詳しい内容の発表は、まだまだ先になると思いますが、

出来る限りお安い金額で、東京出発のツアーを組みたいと思っています。

船上での四日間の内、ダイビング以外にも楽しい企画も考えてみたいと思います。

今までタイの海を潜ってみたいと思われていた方々は、この機会に私達とご一緒して下さいませんか???

人数に限りがありますので、「参加したい!!!」と思って下さる方は早めのご連絡お待ちしております。

企画の詳細が決まりましたら、またこのブログ『Paginate』にてお知らせ致します。

お魚の事(特に生態)、カメラの事(撮影技術や編集力)等々を勉強した方でしたら、このうえない機会だと思われます。(ねっ。会長!!!笑)



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そして、今回の私の想い出の大半を占めているのは、大村健さんの奥様菜穂美さんとの時間の共有。

今までも勿論お知り合いではありましたが…

今回の旅で、今まで以上に親密にさせて頂けた気が致します。

旦那さんに負けず劣らぬ素晴らしい海人です。

彼女と出会えて、勉強する事が沢山見つかりました。

この歳になってもまだまだ未熟な私ですが…

『久米島の海』で精一杯頑張ります。

そんな新鮮な気分にさせて下さった…素敵な女性です。

菜穂美ちゃん…ありがとうね。お互い頑張りましょうね。



最後に…

カオラックの海、大村健さん、菜穂美さん、スタッフの皆様に…心から御礼申し上げます。ありがしうございました。

来年。帰りたいと想っています。こんな私達ですが、宜しくお願い致します。ぺこっ。040.gif





※今後の予定(あくまで勝手な予定です。)
3月末か4月初に静岡市三保のダイバーズ・プロアイアンの鉄多加志さんとこ。
4月20日~23日。四国高知の堅田純平さんとこ。

ダーツの刺さった所のガイド様…どうぞ私達の面倒を宜しくお願い致します。川本剛志・裕子




『Be Paginating』
私が…
今、眼にして、
今、想ったこと、感じたこと。
今この瞬間の出来事を1頁に綴った…
現在進行形ブログ。
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by paginate | 2012-01-18 13:17 | Sea-Chapter

【色を愛でる《Laomenes ceratophtalmus》】・・・・・・・・・・Page153

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【色】

可視光線の組成の差によって質の差が認められる視覚である色覚、および、色覚を起こす刺激である色刺激を指す。

※ウィキペディア(フリー百科事典)『色』より抜粋   




【色】って…世の中に何色あるんだろう???

【色】って…その場所の環境によって、見え方が違ってくる。何故だろう???

【色】って…その時の自分の感覚によって、見え方が違ってくる。何故だろう???

【色】って…不思議だ!!!

色の捉え方は、十人十色。

色を言葉で伝えるって、とっても難しいですよね。

実際に見て、撮影してきた私が、魚の色を自分の言葉で表現してみようという企画です。

(↑何時もの、勝手にやっとけシリーズです。興味の無い方はスルー願います。笑。)




第三回目となりました今回は…

《Laomenes ceratophtalmus》 の色を愛でたいと想います。

(海の博物館の奥野淳兒さんに確認をとり、正式名称を教えて頂きました。日本未記載種であり、未だ和名はありません。)


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皆さん…
今まで水中で見た『赤』の中で、どの子の赤がお好きですか???
お魚の赤であったり、イソバナやウミウチワ等の赤であったり、ソフトコーラルの赤であったり…
水中で見る赤は、黒に近い色として肉眼では見えてしまいます。
が、一度ライトを当たると
その鮮やかな色合いに、喫驚された事が一度や二度はあるはずです。
この子の赤はその感動を間違いなく与えてくれる程の『赤』なのです。

言葉にするならば…「真紅」という色合いが近い感じに思われますが、
単純に一言で、「濃い紅色」と表現してしまうには、余りにも単純すぎて申し訳ない気が致します。
又、この子の場合、赤だけではなく、赤と共に交互に配列された『黒』が、
より一層、この『赤』が『赤』である所以の魅力を引き出しています。

『赤』の中の『赤』…そう。そう表現するのが正解のようなです。

私のフィールド【久米島】で、私が実際にこの目で見た『赤』の中で、
一番の『赤』を身に纏った子が…Laomenes ceratophtalmusなのです。


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久米島で潜って頂ける機会がありましたら、この『赤』をご自分の眼で見て、その素晴らしい色合いに、心奪われてみませんか???


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やはり…この子には【色】が必要なようです。



※第一回…2008-10-29にUP・・・・・・・・・・【色を愛でる】Page11

※第二回…2011-11-17にUP・・・・・・・・・・【色を愛でる《Serranocirrhitus latus》】Page149




『Be Paginating』
私が…
今、眼にして、
今、想ったこと、感じたこと。
今この瞬間の出来事を1頁に綴った…
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by paginate | 2011-12-20 14:30 | Sea-Chapter

【色を愛でる《Serranocirrhitus latus》】・・・・・・・・・・Page149

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【色】

可視光線の組成の差によって質の差が認められる視覚である色覚、および、色覚を起こす刺激である色刺激を指す。

※ウィキペディア(フリー百科事典)『色』より抜粋   




【色】って…世の中に何色あるんだろう???

【色】って…その場所の環境によって、見え方が違ってくる。何故だろう???

【色】って…その時の自分の感覚によって、見え方が違ってくる。何故だろう???

【色】って…不思議だ!!!

色の捉え方は、十人十色。

色を言葉で伝えるって、とっても難しいですよね。

実際に見て、撮影してきた私が、魚の色を自分の言葉で表現してみようという企画です。

(↑何時もの、勝手にやっとけシリーズです。興味の無い方はスルー願います。笑。)


※以前にも『色』についてこの『Paginate』で書かせて頂いています。
こちらも合わせて読んで頂けると嬉しいです。
2008-10-29にUP・・・・・・・・・・【色を愛でる】Page11




今回は…

《ハナゴンベ》(Serranocirrhitus latus) の色を愛でたいと想います。



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皆さん。実際にこの子を水中で見られた事がありますか???しかも20mmサイズの幼魚をです。
これ位のサイズの幼魚は、色を何色も上から重ね塗りしたような成魚のそれとは全く違った淡い色合いをしています。
淡いといっても、パステルカラーの様な淡さではなく、生まれたての色の様な淡さなんです。
何だか綺麗な言葉で表現しすぎて理解不能ですね。でもねホントなんです。
生まれたての人間の赤ちゃんがほんのりピンクに色湧いている様に、
ハナゴンベの幼魚も全体に薄いピンクのベールを纏っているように淡いのです。
ピンクのベールの下の色は、鮮やかに鮮明です。
背鰭の前方から後方に掛けてのグラデーションに注目してご覧下さい。
背鰭の前方1/2程の先端のみ深みのある紫に縁取られ、
背鰭半ばから後方に掛けて背鰭の根元がピンクのグラデーションを濃くしながら、
尾鰭へと色合いが移り変わり、色が伝わっていきます。
又、尾鰭の縁取りの薄紫と淡緑の対比が、尾鰭のガラス細工のような繊細さをより増徴しているようです。

その背鰭から尾鰭に掛けての淡いグラデーションに対抗するかの様に、
顔の部分の色合いは、濃い黄色と紫に覆われていて、小さくてもしっかりと自己表現された顔立ちを露にしています。

身体全体は、ピンクと黄色の濃淡で、鱗部分の黄色の反射具合で、この子が魚類である事を思い出させてくれます。


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次回。海でこの子達に逢う機会がありましたら、『色のマジックの様なグラデーション』をご自分の眼で確かめてみて下さい。


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やはり…この子には【色】が必要なようです。




『Be Paginating』
私が…
今、眼にして、
今、想ったこと、感じたこと。
今この瞬間の出来事を1頁に綴った…
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by paginate | 2011-11-17 16:03 | Sea-Chapter

【この秋の貴方の目元のカラーはお決まりですか??? 】・・・・・・・・・・Page148

旗立鯊(ハタタテハゼ)
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『学名:Nemateleotris magnifica』『英名:Fire goby』

特徴:体長5~10cmほど。
第1背鰭前方が著しく長く伸び、先端が尖っている。
体色は頭部の前方が淡黄色で、後方に掛けて乳白色になり、
尾部から尾柄部は赤色からより赤褐色のグラデーションを成す。
鰓蓋には水色の小斑点が点在する。


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和名(旗立)の由来は、第1背鰭を旗の様に立てているところからきている様です。



曙鯊(アケボノハゼ)
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『学名:Nemateleotris decora』『英名:Elegant firefish』

特徴:体長5~10cmほど。
第1背鰭の前方は長く伸び先端が丸くなっていて、尾鰭後縁はやや湾入している。
体色は乳白色で第2背鰭あたりから濃紫色のグラデーションになる。
目の上部分は紫色が入り色鮮やかな顔色である。


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和名は、皇后陛下の美智子さまが命名された事は有名です。



紫紺旗立鯊(シコンハタタテハゼ)
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『学名:Nemateleotris helfrichi』『英名:Helfrich's dartfish 』

第一背鰭前方が伸長するが、ハタタテのようには尖っていない。
体色は全体が濃紫色で、後方に掛けて薄くなる。
頭部は鮮黄色で、眼上から第1背鰭起部にかけて淡紫青色の縦帯状の模様が見られる。


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和名の「シコン」は、グラデーションをなす体色の基本色が「紫紺」であることからきている様です。



平成に入って早くも二十数年。

女性誌には「好感度№1はやっぱり薄化粧風」「色をおさえたナチュラルメーク」といった言葉が飛び交う中、

この子達『硬骨魚綱・スズキ目・クロユリハゼ科・ハタタテハゼ属』には、通用しないようです。

1983年に放送された『積み木くずし』の 高部知子も真っ青のドぎつい厚化粧。



『2011年。この秋の貴方の目元のカラーはお決まりですか???』

旗立風。

曙風。

紫紺旗立風。

この秋。想い切って…

普段とは違う自分と逢ってみませんか???



女性にとって、新しいお化粧品を試すって、心躍るひとときですよね。

自分の中でのちっちゃな挑戦です。この秋は勝者になりたいなっ。




『Be Paginating』
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by paginate | 2011-11-12 20:21 | Sea-Chapter

【会長が行く!!!ガイド会の海《小笠原諸島編》】・・・・・・・・・・Page146

【お知らせ】

この度…

ガイド会の会長婦人という、地位と名誉を乱用し(爆笑)

こんな偉そうな企画を勝手に立ててしまいました。

その名も…

【会長が行く!!!ガイド会の海】

世界のトップ水中ガイド集団!その名も「ガイド会」

そんな素敵なガイド会のメンバーさんの海を

「日本列島ダーツの旅」の所ジョージになりきって

ダーツの矢を川本裕子が勝手気ままに投じ、ダーツが刺さった海に出掛けて行くという

斬新かつ嫌がらせの様な…特別企画。

今現在、33名のガイドさんが所属されている「ガイド会」

彼(川本剛志)が、会長で居させて頂けている間に、

何箇所の海に出掛けれるかは定かではありませんが

一年に1~3ヵ所ずつ位のペースで突撃出来れば、

潜れなくなってしまう年齢までには、

何とか全てのガイドさんの元をお邪魔出来るのではないかと

勝手に考えている…私(川本裕子)です。笑。

(↑ほんとに…お邪魔!!!ですねぇ~。迷惑極まりない計画!!!素敵ですね~。自爆。笑)



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で…

第一弾!!!

2011年6月24日に世界自然遺産に登録された…小笠原諸島(東京都)にお邪魔して参りました。

10/17に沖縄久米島を出発してから10/26に久米島に戻ってくるまでの九日間は、

日々の生活とはかけ離れた異空間を、夢を見ている様にフワフワとした感覚で

正に、文字通りの“あっという間”に過ぎさった九日間でした。

小笠原諸島は、東京湾から南に約千キロ離れた大小約30の亜熱帯の島々。

沖縄の島々の様子とは、又違った趣の素敵な島でありました。

ここで…

この九日間(小笠原自体は、四日間)の出来事を、

一つ一つ写真を上げてご紹介しても、なかなかこの感動は伝わりにくいと想います。

(決して、手を抜いている訳ではありません。たぶん。笑。)

一枚の組写真にして、私の感動を全てそこに凝縮したいと考えました。

と、言うことで…

今回の「小笠原諸島」の一枚は…これだ!!!ワン・トゥ・スリー。

(↑何時もの…「勝手に言っとけ!!!」ですので、皆さん笑ってスルーして下さいませ。)



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私の拙い写真では、素晴らしい小笠原の海は表現しきれません。涙。

皆さん。

小笠原諸島はとっても素敵な海でした。

行かれた事の無い方々は一見の価値ありです。

ここで、あれこれ多くは語りません。

(だから…手を抜いている訳じゃ…無いですよ。汗)

ご自分で行って、見て、体験して…感じてらして下さい。

まっ。久米島にはチョッと(可也かな???笑)劣りますがねぇ~

(うふっ。オチが無いとね。笑。大阪人なのであります。私。)

まず、久米島に来て頂いて、世界一の海を堪能した上で、

それから小笠原へどうぞお出掛け下さい。。笑。


他の海の素晴らしさを知った事で、より一層“球美の海”を好きになれました。


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今回の小笠原では、南俊夫さんにお世話になりました。

最初は緊張ぎみな南さん御夫婦でしたが、最期にはお友達になれました。

(ねっ。ねっ。お友達になれましたよね。私の勘違いではないですよね。南さん。ハナさん。笑。)

大歓迎して下さった南家の皆さんに、心より御礼申し上げます。

絶対にアラスカにご一緒しましょうね。約束ですよ。



又、彼(川本)が小笠原に来た、と言う事で、一席設けて下さいました

小笠原ダイビングセンターの森田 康弘さん。

DeepBlueの田中 美一さん。

ウラシマンの森下修さん。

皆様に御礼申し上げます。愉しいひと時を、ありがとうございました。


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最期に…

私達が遊び呆けている間。しっかりとエスティバンを守って下さった

スタッフの伸さん、雅さん、雅志さん、瞳さん、海童さんに

心から感謝したいと想います。

素敵な時間を下さって、本当にありがとうございました。

そして…

こんな迷惑な企画を立ててしまいましたので…次回も宜しくお願い致します。自爆。




※今後の予定(あくまで勝手な予定です。)
タイのビッグブルーの大村健さんとこ。
四国高知の堅田純平さんとこ。
静岡市三保のダイバーズ・プロアイアンの鉄多加志さんとこ。

ダーツの刺さった所のガイド様…どうぞ私達の面倒を宜しくお願い致します。川本剛志・裕子





『Be Paginating』
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by paginate | 2011-10-28 14:46 | Sea-Chapter

【Debut】・・・・・・・・・・Page145

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本日…

7Dのデビューを果たして参りました。(笑)

7Dが私の手元にやってきて、初めての水中撮影です。

そこで、新たな挑戦もして参りました。(←大袈裟。笑)

今まで、マニュアルフォーカスしか使ったことの無い…私。

パートナーの「オートの方が楽だよ!!!」という、悪魔の囁きにまんまと嵌り、

レンズの設定をオートにポチッとしてみました。

よって…水中でレンズが「ウゥ~ン???ウゥ~ン???」と悩んでらっしゃいました。

このレンズが悩まれる工程に慣れるまでに暫く掛かりそうです。

暫く、諦めずにオートフォーカスで頑張ってみようと想います。

(勿論。シャッターを切る段階では、マニュアルで微調整は致します。今までは全てがマニュアルでしておりました。)



本題です。

7D…素晴らしいです。

未だ初日ですので、細部までは理解出来ていませんが、

まず最初にファインダーをのぞいてみての感じたのは、ファインダースクリーンが大きくてクリアだったこと。

ボチボチ老年の域に達しようとしている…私には嬉しい明るさでした。笑。

ライブビューも写る画像の色合いが美しく、撮影している者としては、自ずとヤル気にさせられます。笑。

さて…撮影された画像はと言いますと…

こちらはやはり『腕』次第なのでしょうね。自爆。

これからドンドンお勉強していきたい!!!と、想わせてくれる素晴らしい名機だと想われます。




で、ここで一つ。本日の発見です!!!

久しぶりのお勉強シリーズです。(←勝手にやっとけシリーズですので、興味の無い方はスルーされてくださいませ。笑。)



【お魚の不思議(ゼブラハゼ編)】

皆さんは、ゼブラハゼが胸鰭、尾鰭、背鰭、下顎下辺にある皮弁の全てを広げた場面を

はっきりと確認された事がありますか???

私はゲストに、このゼブラハゼの全開をご紹介する時に、

「ゼブラハゼの変身!!!」と、スレートに書いています。

正に、変身以外の何者でもないあの変貌の仕方は、誰しもが驚くほどの変わり様なのであります。

そこで、私が本日発見した事実は、

ゼブラさんが全ヒレと皮弁を開く…順番です。


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①まん丸の胸鰭
②腹鰭と尾鰭
③背鰭
④皮弁

「ほんまかいなぁ~」と、想われた皆様…

嘘です。爆笑。

今日の私の勝手気ままな観察の結果、私だけが間違いない事実だと勝手に想っているだけです。自爆。

が…変な確信はあります。ただ、一瞬で全ての鰭と皮弁を開く固体もいらっしゃるので、正誤は何とも言えません。

しかし、最期に皮弁を開くと言う部分だけは、100%間違いない気はしています。

きっと…かならず…たぶん間違いない…はずです。自爆。

何方か…はっきりとした情報をお持ちの方はご一報下さいませ。

宜しくお願い致します。040.gif



※③の子…全ての鰭を開き、今正に皮弁を広げ変身を成し遂げようとしているのが解りますか???

凄くないですか???こんなの撮れちゃう私。(爆笑)

今日はこれくらいにしといたろかっ!!!(笑)


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by paginate | 2011-10-14 18:56 | Sea-Chapter

【初心に…】・・・・・・・・・・Page143

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台風の通過率の高かった今年…2011年の夏。

気が付けば、もう9月の後半の連休に突入しょうとしています。

今年の夏を振り返って見れば…

5月連休明け頃から、水中写真が全く撮れていません。

よって、この「Paginate」も殆どUPできていません。

忙しくて撮れなかった訳ではありません。

反対に、連休という連休を台風にダメにされ、通年に比べ暇な夏を過ごしておりました。

ガイドの手も足りているので、

忙しい日以外は、私は自由に潜らせてもらっておりました。

が…カメラも持たず、ガレ場あさったり、一人深場に出掛けてみたり…。

何故なんでしょう???

子供の様に夢中になって、我武者羅に撮っていた頃に比べて

意欲というのか???ヤル気というのか???

湧いてこない!!!

と言うよりも…

撮りたいものが無いのです。(←思い過ごしですからね。最期まで読んで下さいね。笑)

だからと言って、誤解しないで下さい。

久米島の海には、とっても素敵な生物がた~~くさんいらっしゃるのです。

ゲストの皆さんは、夢中になってお写真撮って下さっています。

ただ、ただ。気持ちの問題だけだと想います。

で…気持ちも奮い立たせる為に…清水の舞台から又もや飛び込んだ…私なのであります。自爆。

そう。(ここまでで、だいたい話の筋道が読めたアナタ。正解です。ぐふっ。)

新たに、カメラとハウジングをポチットとクリック。爆笑。

しかもマクロとワイドの両方なのでしゅ。(←可愛く言ってもダメダメですっ。笑)

Canon EOS 7D。

マクロのハウジングはネクサスを発注。

ワイドのハウジングは、今まで使っていた40Dのハウジングを7D用に改造。

マクロ・ワイド共に7Dに機種変更です。

(5D MarkⅡにしなかったのは、単純に腕が追いつかないからです。次はきっと…。笑)

これで、私のヤル気も昔の頃の様に、心躍る日々が復活するはずです。



で…

今まで四年半。お世話になった現在のカメラに感謝の気持ちを込めて

新たなハウジングが配達されて来るまでの間、

出来るだけ、シャッターを切り、記録では無く、私の心の記憶に残そうと思い立ち、

暫く振りに、カメラを持って、本日のダイビングに行って参りました。



あぁぁぁぁぁ~ら。そしたら…どうでしょ~~~。

楽しい楽しい。(笑)

その辺にいる普通種のスズメダイを撮っても、

どこにでもいる汚い系のハゼ(笑)を撮っても、

何を撮っても…楽しいじゃ~あぁ~りませんかっ。(吉本新喜劇風に。汗。)

こんな事なら、7Dいらないじゃん。(笑)

と、想ってしまった私なのですが…

怖くてパートナーには言えませんでした。

あんだけ大騒ぎして注文しといて(どんだけ大騒ぎしたの???って感じですね。爆笑。)

今更…「キャンセル」なんて、怖くて言えない。

これを読んだ皆さん…私のパートナーには内緒ですからねっ。ぷっ。

(↑多少大袈裟に書いております。家庭内は至って平和な川本家です。はいっ。たぶん。汗。)


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今日は、初心に戻って…クマノミを沢山撮りました。


何を撮っても楽しかった、あの若かりし頃に…タイムスリップ。

(↑あの若かりし頃って…何時の話なんでしょね~っ。笑。)


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※今年はブログのUP率が悪く、ひと月に一度もUP出来ない月もありました。
毎年、自分勝手に作って、自分勝手に配っているカレンだーなのですが…
来年分は作れそうにもありません。
楽しみにして下さっている方がいらして下さるかどうか???定かではありませんが、
再来年は7Dで撮ったお写真で、出来るだけ沢山UPして、カレンだーも復活できればいいな???
と、想っております。
楽しみにして頂いている方がいらっしゃいましたら…ごめんなさい。040.gif



『Be Paginating』
私が…
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今この瞬間の出来事を1頁に綴った…
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by paginate | 2011-09-20 15:58 | Sea-Chapter

【お魚の不思議《セダカギンポ編》】・・・・・・・・・・Page142

久しぶりに登場します。川本嫁です。

書きたくなったので、勝手に書いています。

先日、凄い光景を目の当たりにしました。

ダイビングポイント「ウーマガイ」の棚上水深7mで、

セダカギンポの繁殖行動を見かけました。

(↑前回(Page141)の川本旦那の始まりの文をパクッてみました。夫婦でなにやってんでしょう。笑。)



【お魚の不思議(セダカギンポ編)】
(以下、ブルーの文面は、水中での私の独り言もしくは、心の言葉であります。笑)



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大きさは然程大きくない、チョッと手狭な感じの枝サンゴ(1DK位でしょうか???笑)に

遠目からでも認識可能な感じで、大きなセダカギンポさんがご夫婦でいらっしゃいました。



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よ~く見てみると枝サンゴに、お目目のハッキリ解る卵が付いています。

あ~ら。ご夫婦で子育て中なのねぇ~。うふっ。す・て・きっ。
やったぁ。これはしっかり撮って、「夫婦愛」って題名でブログ書かなくっちゃ~。

と…想っていたら。



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雌の様子がちょっと可笑しい。

ソワソワして、枝サンゴの中をグルグルグルグル世話しなく動き出しました。

あらあら。子育てがそんなに愉しいのかしらん???



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あら~っ。旦那さん何だかおこっているのかなぁ~???

雌の行動に気付いた雄が、何だか不満げな顔に見えた…のは、私の勝手な思い込み???なのでしょうか???

(はい。私の全くもって勝手な思い込みでした。ごめんなさい。笑。)

まるで…ビックリして、「えええええっ。今なの~~~」って言っている様に、私には見えたのです。



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すると、卵の付いている枝サンゴの真横の枝の所で

グルグル動いていた雌が、突然ピタッと静止し、心なしか身体を微妙に振動させ

枝サンゴにお腹の辺りを擦り付けはじめました。

卵の面倒を見ながらも、雌の行動に目がいく…雄。

子育てを取るか???愛する妻を取るか???お魚の世界の男性はたいへんなのね~

彼の心の中では、究極の選択が成されていた筈です。



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が…あっさり。妻の横に寄り添う夫。

この時の私の頭の中は…色んな瞑想で、爆発寸前。

卵が未だ孵化していない間に、又もや産卵してしまうのか???セダカちゃん!!!
そんなんしたら、誰のお子さんか解らなくなるよ~。
(だいぶんイタイです。私。笑。)

今まで見てきた、数々のお魚さん達の繁殖行動の知識が根元から崩れ去っていくの感じたのであります。

(↑後から考えると、こんな繁殖形態のお魚さんは一杯いらっしゃいますよね~。

ただこの時は、卵のキラキラ輝くお目目を見て、もうすぐハッチアウトだな~と、感動していたので、

えええっ。その真横でぇぇぇぇぇ!!!って、結構ショックだったのであります。)



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そして、ここからは私の産卵の知識の通り。

雄が卵に精子を掛け始めました。



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雄が精子を掛け終わると、ご夫婦仲良く休憩タイム。

身体と身体を引っ付けて、暫しの間。ビクとも致しません。

これでお仕舞いなのかな???

と、想っているとトンでもない。

休憩タイムを挟み、この一連の行動を何度も何度も繰り返す…お二人なのでした。

私は、時間の許す限り、お二人の繁殖行動を覗かせて頂いていたのですが、

エアーの限界が訪れ、最期はどうなるのか気になりつつも、お二人と泣く泣くお別れ致しました。


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その後、セダカギンポさんの繁殖の生態をしっかり勉強しようと

ネットで検索してみると

驚くべき悲しい事実が判明してしまいました。

もう。プロのガイドの方々はお解かりですよね。お恥ずかしいですぅ~。

そうです。セダカギンポさんは複婚だったのです。がぁぁぁ~ん。

しかも、雌が雄の縄張りに出張するタイプの複婚だそうです。ががががぁぁぁ~ん。

モンツキカエルウオさんと一緒ですね。

調べた結果では、雄が求愛して雌を枝サンゴに誘い入れ、繁殖が始まるそうなんですが…

今回の場合は、どう見ても雌が誘っているようにしか、私には見えなかったのですが、

私が見始める前段階で、雄の猛烈な求愛があったのかもしれません。

ただ、悲しいのは…

別の雌との卵の横に、又新たな卵を違う雌と産み付けてしまうんですね。

そして、雄は繁殖と子育てを繰り返す。

(雌は楽でいいですね。来世はギンポ系かカエルウオ系に生まれ変わろう!!!笑)

皆さん。ご存知でしたか???

私は知りませんでした。と言いますか…あまり知りたくなかった。(笑)

あの可愛いモンツキカエルウオさんも、同じだという事なんですよね。

お魚の事を勉強するって…結構夢を壊してしまう行為なんですね。

と、言う訳で…

「お魚の知らない生態を勉強しよう!!!」をテーマに、どんどん夢を壊していこう!!!汗。

違う違う。ガイドさんが夢壊してはいけませんよね。

もとい。

「お魚の知らない生態を勉強しよう!!!」をテーマに、どんどんお魚の不思議な行動の真髄に迫っていこう!!!

どんどんお勉強して、このブログ上でシリーズ化していこうと想っています。

因みに、このシリーズは不定期配信ですので、

次回の【お魚の不思議(○○○編)】を、期待せずに優しい大人の気持ちでお待ち下さい。040.gif


海の生物も人と同じ…不思議が一杯ですね。



※自分でこの文章を書いていて、何年か前のブログの記事を思い出しました。

【夢か?現実か?】・・・・・・・・・・Page65

二年前から全く成長していない私…でした。自爆。



※お知らせです。
遅ればせながら、Facebookをはじめました。
Facebookをされている皆様。「川本裕子」で検索してみて下さい。
宜しくお願い致します。
あっ。Twitterもしています。「paginate」で検索してみて下さい。




『Be Paginating』
私が…
今、眼にして、
今、想ったこと、感じたこと。
今この瞬間の出来事を1頁に綴った…
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by paginate | 2011-07-31 13:41 | Sea-Chapter

【冬物語】・・・・・・・・・・Page112


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2010年もあと少し…

球美の海にも冬が訪れました。

大好きな冬。

心が躍る…ザトウクジラとの夢の再会。

心が弾む…マンタとの競演。

心が走る…ハンマーとの出逢いの瞬間。

心が和む…冬の花々の景色との対比の色鮮やかさ。



この時期、ここでしか味わえない…球美の海の『冬物語』がはじまります。



私のこの時期の恒例のおまじないも、もう既にひっそりと始めています。

一般の2010WW船開始まで…82

この冬。

奇跡が起こりますように…

いえ。奇跡を自分自身で起こせますように…

願いを現実にする…おまじない。

貴方のおまじないはどんなんですか???



♪8月の君の誕生日

半袖と長袖のシャツを

プレゼントしたのは

今年の冬もそれからもずっと

僕らが一緒に過ごせる為の

おまじない~♪







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by paginate | 2010-11-24 12:41 | Sea-Chapter

【月刊ダイバー 2010 Sep】・・・・・・・・・・Page105


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私にとっては、とっても嬉しく愉しいお知らせです。

『月刊ダイバー 2010 Sep』に私の後姿登場です。

後姿であろうが…

水中の岩陰でこっそり覗く姿であろうが…

大勢の中のその他一名であろうが…

なんでもよいのです。笑。

とにかく嬉しいのであります…わたし。

なので…UPしてしまいます。笑。

その他、P79~P85の中でカメラマンむらいさちさんが紹介してくださっている写真のなかに…

私がご紹介した…ハダカハオコゼ(P81-06)、キンチャクガニ(P82-01)

私が咲かせた…ハイビスカス(P80-02)、ブーゲンビリア(P82-06)

私とダーリンの…これはっ…どうでもいいかっ。ぷっ。(P83-09)

思い出を記憶と記録に残して下さいました。

さち君…ありがとう。




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by paginate | 2010-08-11 00:27 | Sea-Chapter