カテゴリ:Sea-Chapter( 41 )

【竜(Ryu) De 竜(Tastu)を堪能す】・・・・・・・・・・Page103


今、ESTIVANTで…いや…球美の海で、もっとも熱いPoint…

『竜宮』

何が熱いのか…。

見て頂ければ、言葉は必要ない筈です。


“Gorgonian Seahorse”色彩変異の3パターン
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“Pygmy Seahorse”

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(言葉を紡がないのは、決して手を抜いている訳ではありません。必要がないからなのです。悪しからず。笑。)


この四枚の写真は、本日2010/07/22の『竜宮』にて、1Diveで撮影です。


『熱すぎです。竜宮。』



※『竜宮』とは…
マイパートナー…川本剛志が、
20数年前に初めてこの場所を潜った時、
「ここは、竜宮城か???」と、魚影の素晴らしさに感動した事から、
このポイント名を『リュウグウ』と、命名致しました。
今では、久米島の北側のポイントとしては、三本の指に入るほどの、有名なポイントとなっています。
潮の当たりが良く、カスミチョウチョウウオやグルクンが群れをなし、
ダイバーを優しく迎え入れてくれます。
又、棚上で大群を成すキンギョハナダイやアカネハナゴイの数の多さは、
久米島一番と言っても過言ではない筈です。

皆さん…
球美の海の竜宮城にて、
竜神や乙姫様に出逢ってみませんか???
きっと…時の流れを暫し忘れ、皆が浦島太郎・花子になる事…間違いなしでしょう。


『Be Paginating』
私が…
今、眼にして、
今、想ったこと、感じたこと。
今この瞬間の出来事を1頁に綴った…
現在進行形ブログ。
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by paginate | 2010-07-22 17:22 | Sea-Chapter

【空を踏みしめて…】・・・・・・・・・・Page102


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月刊誌『ダイバー』のカメラマンさんの取材に同行させて頂き、

久々の“はての浜”上陸です。

やはり…

“はての浜”は、白かった。

そして…

“はての浜”は、暑かった。

それを再認識して、踏みしめてみた。

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さて…

私のパートナーが会長を勤めさせていただいている…ガイド会

そのガイド会のメンバーのガイドの皆さんでお送りしているブログ…世界の海ブログ

今月のパートナーのブログ…最高の瞬間【一休み編】

この中の写真の脚は誰の???

まさか川○さんご本人???(ぷっ。笑。)

と、お問い合わせを約一件頂きました。(ぐふふふっ。そう。タイのナ○ミちゃん…貴方ですっ。笑。)

で、回答です。


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※因みに…『月刊ダイバー』の久米島特集号は、8/10の発売です。



『Be Paginating』
私が…
今、眼にして、
今、想ったこと、感じたこと。
今この瞬間の出来事を1頁に綴った…
現在進行形ブログ。
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by paginate | 2010-07-09 07:59 | Sea-Chapter

【Page100】・・・・・・・・・・Page100

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勝負服で身を纏い

新たな生命を生み出すために

負けれない戦いを繰り返す。

そう。

ここには…生命の息吹が溢れている。



『Page100 Photo : Life』

【Page50】が、ハナゴイの後姿でしたので

【Page100】は、正面で勝負してみました。

1ダイブがっつり60分。ハナゴイ一本勝負です。笑。

この画像。色合いは殆ど撮影時のままです。

素敵な婚姻色の発色に、心を奪われてしまった…私です。
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by paginate | 2010-06-12 12:04 | Sea-Chapter

【共存出来うる為に…】・・・・・・・・・・Page75


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2010/01/09

沖縄美ら海水族館のイルカの生息調査の一環としての調査に同行させて頂きました。

本日の調査の目的は、

久米島周辺に点在するパヤオの中の一基に、

イルカの発する鳴き声の周波数に合わせたレコーダを設置するというものでした。

ここで、何故???パヤオにレコーダーを???

と、思われる方が大半だと思います。

私もそう思った中の一人です。

その内容とは…

おっと…その前にパヤオがどんなモノなのか、皆さんご存知ですか???

ええっ???知らない!!!(←勝手に言っとけですね。爆笑。)

では、まず久米島のパヤオをご紹介させて頂きます。


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一枚目の写真の水面から下は、こんな感じで水底まで、ロープで繋がれています。
(ジンベエ邪魔ですがぁ~~~何かぁ~~~。笑。)

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『久米島パヤオ』

久米島から7~23mile離れた地点に、久米島を囲うようにして、

今現在、11基のパヤオが設置されています。

パヤオとは、人工漁礁であり、水面の鉄塔から400m~1000m以上の海底までをロープで繋いでいます。

もちろん外洋であり、潮の流れを多大に受ける場所の為、

ロープには、様々な生物が付着していきます。

まず海草や貝類がそのロープに着床し、それを餌にするエビや小魚達が集まり、

当然それを狙う中型の魚類が集まり、さらにまたその中型を狙う大物が集まってくる

…と、いう食物連鎖の仕組みを大海原に人工的に再現したモノが、パヤオなのであります。

キハダ・メバチは勿論。クロマグロ・本ガツオ・シイラ・サワラ、時にはカジキまで、

このパヤオ周辺には出現するようです。

これは、久米島漁業組合により、漁師さんの為に設置されたものであり、

当然、漁に出た漁船は、このパヤオを目指し船を走らせるのです。



『イルカとパヤオの関係』

ここまでで…パヤオを理解して頂けたでしょうか???

それでは、イルカとの因果関係のご説明に入らせて頂きます。

(私は何者なんだ!!!水族館かどこかの案内人かぁ???笑。)

小魚達が沢山集まると言う事は…

当然、イルカ達にとっても、このパヤオは絶好の餌場になっている訳です。

人間が人間の為に、お金を掛けて設置したものに、

釣りには関係ない、寧ろ釣り的には邪魔な存在のイルカ達が集まってしまう。

そして、折角の魚の群れを台無しにしてしまう。

(これは、あくまで釣りをする方側からの見方に立っての、意見です。)

最低でも7mile程の行程を、高い燃料を使って、船を走らせても、

着いたパヤオに、イルカが群れていれば…

無駄足になってしまい、違うパヤオを目指さなければいけなくなります。

(私達ダイバーが、イルカの群れを見て、単純に歓喜するのとは、全く違ったものですね。

漁師さん達にとってみれば、生活が掛かっているわけで、死活問題になる訳です。)

反対に、イルカ達自然界の生物の方の立場に目線を移せば…

折角ゆっくり食事をしていたのに、漁船が近寄ってきて、気が気ではない。筈です。



ここで…美ら海水族館の技師の方々は考えました。

両方にとって(漁師さんにも、イルカ達にも)何か良い解決策は無いものか???と。

まだ…データー集めの段階のようではありますが…

漁師さんが漁に出掛ける為に、港を出航する前に、

「何番のパヤオに、こんな種類のイルカ達が群れている」

という情報を得る事が出来れば…。

燃料の無駄遣いをしなくて済み、イルカ達もゆっくりと食事に専念出来る。

なんて素敵な事なんでしょう。

ゆくゆくは、モバイル(携帯電話)を介して、このデーターの送信を考えていらっしゃいます。

電波上の交信等の理詰めは、ほぼ完成している様子でした。

後の問題は、イルカの鳴き声による種別の仕分けだそうです。

イルカは、種別によってもそうですが、海域、深度によっても鳴き声が変わり、

それをはっきり仕分けするのが、大変複雑なのだそうです。

そこで…

パヤオにレコーダーを設置し、鳴き声を選別する為のデーター収集をする為に、

ここ久米島のパヤオに、白羽の矢を立てて頂いた…と、いう訳です。


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このレコーダー…“OCARINA”というモノで、

美ら海水族館独自のモノのようです。

録音したい周波数の範囲の音声を録音し、

最長14日間分のデーターが、ハードディスクに記録されるそうです。

高価な物のようで、技師の方が、大変丁寧に慎重に扱われていらっしゃいました。


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水族館の方が、この様な研究をされている…って、皆さんご存知でしたか???

直接水族館の運営とは関係なくとも、

そこに生息する生物の将来を鑑み、

未来に繋げていく…繋げていける…研究。

こんな素敵な研究には、国の予算削減なしで続行して頂きたいものですね。


技師さん達のお話されている時の眼が、きらきら輝いて…とっても素敵でした。


様々な生物がこの地球上で生きています。

夫々が互いに助け合い、より多くの生物が、より永く…

共存出来うる為に…。

私達個人も考えていかなくてはいけません。



※今回の録音は、10日程で回収に入られるみたいです。
又もや、同行し、再び5番パヤオに行って参ります。
うふっ。ジンベエさん…いらっしゃるかなぁ~~~~♪
って、ダメダメですね。
ちゃんと邪魔しないように、回収風景を撮影して参ります。
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by paginate | 2010-01-15 16:24 | Sea-Chapter

【球美の海からお年玉】・・・・・・・・・・Page74


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本日。2010/01/09。
沖縄美ら海水族館の調査の一環として、
久米島のパヤオ(人工漁礁)に、
イルカの周波数に合わせたレコーダーを取り付ける作業に参加させて頂きました。

で…
4番。6番のパヤオの末。
5番パヤオにて、
私にとって、最大のトピックスが訪れてくれました。

そう。ジンベエです。

調査なんか…もう、どうでもいい感じ。
(いいことは無いのですが…それぐらい。気持ちはジンベエ。)

兎に角。撮影しまくってしまいました。
水族館の技師の方々。ごめんなさい。
そして、ありがとうございました。

250枚。撮りました。
今日のUPは…とりあえず2枚。

“素敵なお年玉”に、酔いしれた、今日。2010/01/09は記憶に残る一日となりました。

ありがとう 奇跡の海…球美の海。

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※肝心の調査の模様は、後日UPさせて頂きます。
こちらも、しっかり撮影させて頂きました。
仕事もしっかりさせて頂いておりますよぉぉぉぉぉ。ご心配無く。笑。
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by paginate | 2010-01-10 00:20 | Sea-Chapter

【Color's jewel case】・・・・・・・・・・Page70


【スズキ目 ハタ科】

『フタイロハナゴイ:Bicolor Anthias』

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体の上下で色が異なる事から、フタイロ(二つの色)と名付けられる。
体の背側上半分は黄色く腹側下半分は桃色(赤紫色)で、二色の対比が美しい。

背ビレの縁や尾ビレの上下縁が赤紫色…この縁の奥深い『色』を写真で捉えるのが…とっても難しい。

“何故…そこまでに艶やかな色合いが必要なんですか???艶やかすぎて、眼が眩みます。”



『ケラマハナダイ:Stocky Anthias』

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国内では沖縄の慶良間諸島で初めて記録されたのでこの名がつけられました。
体は薄ピンクで尾鰭は透明!上葉、下葉の先端に赤い点があり、その赤い点を結ぶ赤いラインが特徴。

幼魚の淡い透明感のある体色…この透明感のある『色』を写真で捉えるのが…とっても難しい。

“何故…そこまでに可愛い色模様なのですか???キャンディみたいで、食べちゃいたくなります。”



『キンギョハナダイ:Lyretail Anthias』

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「キンギョ」の由来はあの「金魚」であることは言うまでもないようです。
雄はピンク色で背鰭から1本の棘が伸びています。
雌はオレンジ色。正にキンギョハナダイと言った色彩です。
多数のメスと、少数の大型のオスが群れをつくり、
オスが一匹居なくなれば、メスの中の一匹がオスに性転換をするそうです。

瞳のグリーンが宝石のように輝き美しい…この瞳の美しい『色』を写真で捉えるのが…とっても難しい。

“何故…そこまでに素敵な色相の瞳なのですか???美しくすぎて、吸い込まれそうです。”



『ハナゴンベ:Hawkfish Anthias』

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名前はゴンベだがハナダイの仲間。成魚の体高からこの名が付いたのでしょうか???謎です。
幼魚であればあるほど、淡い色合いのグラデーションが美しい。
成魚の正面は、特徴的な円形の模様があり、それはまるで、アンパンマンの顔である。

幼魚の背鰭から尾鰭の先端にかけての色の配色…このあだっぽく移り変わる『色』の変化を写真で捉えるのが…とっても難しい。

“何故…そこまでに魅力的な配色のハーモニーなのですか???妖しすぎて、見惚れてシャッターが押せません。”



今回は久しぶりに真面目に水中写真で…攻めてみました。笑。

今更ながら、改めて

『I Love Anthias』です。

私の中で、魚類の中では…No.1。

正に…『色の宝石箱』です。

何時まで眺めていても、決して飽きる事がありません。


これからも、最高な『色』を撮り続けたい。
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by paginate | 2009-12-06 11:39 | Sea-Chapter

【夢か?現実か?】・・・・・・・・・・Page65


本日、久しぶりにカメラを持ってのダイビング。

何日振りだろ??? 半月振り位かな???

ルンルン気分(今日日、こんな死語を使っている人いるんかな???)で、いざ海へ。

前々から、ガイドをしながらゲストに紹介する度に、

「あぁ~。私もこの子を撮りたいなぁ」と想っていた“シモフリタナバタウオ”へ一直線。



以下。水中での私の独り言です。笑。
(私。水中で唄も熱唱したり致しますが…独り言も言うのであります。
まっ。水中ではずっと口が動いていると言う訳です。汗。)


「うふふっ。居た居た。居らっしゃいましたぁぁぁ~。」
「ヒレを全開すると、とっても素敵なのよねぇ~。あ・な・たっ。」
「全開してぇ~。全開してぇぇぇぇ~」

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そこへ、もう一匹が、ファインダーIN。

「おおおっ。お嫁さんなのか???旦那さんなのか???」
「まっ。どっちでもいいかっ。」
「いいねぇいいねぇ~。絡んじゃって下さ~い。お願いしま~す。」

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と、ほんとに絡みだしちゃいました。
「えっ。マジですか???いいんですか???」

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「いいよぉ。いいよぉ。綺麗だよ。あっ。もっと背ビレを靡かせて…」
「もう少し、角度を変えてみようかっ。そうそう。その角度だよ。」
「あともう少し、眼に表情を加えてみようかっ。そうそう。その眼。いいねぇ。」
「あぁ。いいよぉ。二人とも綺麗だよぉ。最高だよぉ。」

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約20分間。
亀裂の奥の狭い突き当たりで、上に下にと身体を動かし、
頭や、肘や、膝を岩にぶつけながらの、格闘撮影。
気分は…すっかり…アラーキーか、はたまた篠山紀信。

ライトを強く当てられようが、ストロボを連続で当てられようが…そこは…二人だけの世界。

「やっぱり、求愛中のお魚はきれいだねぇ」と、一人ご満悦の…わたし。



で、お船に上がって、パートナーに自慢話をぶっこく…わたし。
以下、私達夫婦の会話です。笑。

私 「撮っちゃったよ。シモフリの求愛。凄ない???凄ない???」
彼 「うぅ~ん。この時期産卵はしないよ。それは求愛じゃないよ。」
私 「…」
私 「でもなっ。2匹で絡み合って、ブルブルしてたで」
彼 「この時期にしている例はないよ」
私 「…」
私 「でもなっ。何時も以上に、ヒレ全開で、発色もめっちゃ綺麗やったで。」
彼 「う~ん。どうだろ???」
私 「…」


納得いかない…わたし。
で、撮影したものを見せてみると…


彼 「でしょう。卵産み付けてないじゃん」
私 「…」
彼 「きっと、喧嘩でもしてたんだよ。」
私 「…」
  

(こんな時、標準語で冷静に説明されると…妙にムカつく関西人。笑。)


この子達は、放精放卵だと思い込んでいた私。

精子も卵子もちっさいから、きっと人間の肉眼では見えないんやね~なんて。水中で想ってた。

求愛だと想っていた光景が…

なんと。プロに言わせると、喧嘩…らしい。

その後…急激なテンション↓↓↓な、わたし。


彼は…お魚の生態の知識が満載。

私は…彼に比べると、小学生並。

でも、今日は心の中で“ひっそり”と想ったのです。

「知識がない方が、幸せな時もある。」

「そうだっ。私は知識なんかいらない」…と。(違うだろ???笑。)



と、こんな風に、私の夢見心地の幸せな時間は…見事に破壊されたのでした。笑。



最後に…

「彼はやっぱり凄いなぁ~。海の事を知り尽くしてはる。プロですね。」

(↑最後は…主人を立てる、けな気な妻風で纏まりましたでしょうか???爆笑。)



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確かに…そう言われると…喧嘩して、怒っていらっしゃる様に…見えてきた。汗。

ちゃんちゃん。
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by paginate | 2009-11-06 18:36 | Sea-Chapter

【赤いシリーズ】・・・・・・・・・・Page64


『赤い疑惑』

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仲の良さそうなお二人…実は異母兄弟だという秘密が。


放射線医学専攻の助教授(宇津井健)の娘、幸子(山口百恵)は、放射線を浴び白血病に。
やっぱり出生に秘密があり、実父は友和の父。がび~ん。異母兄妹やぁぁぁ~ん。
実母はパリにいる岸恵子。やっぱりここで岸恵子登場なのねぇぇぇぇ。



『赤い運命』

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運命に翻弄され悩む姿の向こうに、赤く燃える炎が。


伊勢湾台風で行方不明になった娘の島崎直子(山口百恵)と吉野いずみ(秋野暢子)が、
入れ替わって吉野検事(宇津井健)と殺人犯の島崎英次(三国連太郎)に引き取られちゃうのであ~る。
秋野暢子の意地悪役が、みょ~うに惹きつけられちゃったのは…私だけ???



『赤い衝撃』

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水中界のスプリンターも、下半身不随では、ソックス履いて温めないとね。笑。


大山友子(山口百恵)は陸上界期待のスプリンター。
ところが狙撃犯を追う刑事の新田秀夫(三浦友和)に誤って撃たれて下半身不随に。
百恵ちゃんに友和さんが、ソックスを履かせるなんて…シーンも。
私にも何方か優しく履かせて~っ。笑。



と…こんな感じで(って、どんな感じ???)

赤いモンでまとめてみました。(まとめるなっ。笑。)

どうやら。先日の“伊豆の中村さん”のコメントに感化され

私の最近頭の中は…

060.gifはしーれぇ 風とともーに かなしみすててぇー♩ 愛をぉ胸にだいぃてぇ 明日ぁ~へ 急げぇ~~~060.gif

小学生の頃にすっかり戻り、マラソンエントリーせずとも…三十年も若返ってしまいました。自爆。

自分でもムカつく程の…単純さです。反省。






赤いシリーズとは。(百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より抜粋)

ドラマ・赤いシリーズは、TBSが、大映テレビと共同で1974年~1980年にかけて
10作品製作したヒューマンサスペンスドラマシリーズの総称である。

当時人気絶頂にあったアイドル歌手の山口百恵が10作品の内7作品出演(1作品はゲスト出演)、
さらにその内の3作品の主演を担当。
様々な試練や困難に立ち向かいながら前向きに歩む女性の姿を描き絶大な人気を誇る長寿シリーズとなった。


最後に一言
「アホですねぇ~私。忙しい季節が過ぎ、只今頭が・・・ガタガタです。」

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by paginate | 2009-10-29 17:12 | Sea-Chapter

【一期一会】・・・・・・・・・・Page62


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只今、ESTIVANTのHPでTopに使っている、

この“ニシキカンザシヤドカリ”

実は、私が2004年の夏に撮影した写真です。

ESTIVANT'S Staffのチーフであり、

販売戦略担当大臣のJ様(別名:Custom J)がチョイスして下さいました。040.gif



これ、フィルム時代のモノなのですが、

もっと沢山シャッターを切っておけば良かったな~

と、今更ながらに後悔しています。

これ、一枚だけしかシャッター切ってないのです。

ポジの前後は、全く違う被写体。

何故、一枚だけしか切らなかったのかは、今となっては謎。

こんな綺麗な環境に住む子は、

探そうと思っても、なかなか探せない代物です。

この子を撮影してから…早5年。

未だ、この様な素敵な環境に住む子には、出逢えていません。



海の中での出逢いは…一期一会。

その時、その時の奇跡の出逢いの一瞬を大切にしたいものです。

又何時の日か、こんな素敵な出逢いが待っている事を信じて、

明日もまた、大好きな球美の海に……。

(って…台風ダフルで向かっていらっしゃってて…暫く潜れそうにありませんがっ。笑。)



いちごいちえ【一期一会】<名>〔茶会に出る心がけから〕一生に一度だけ出会うこと。
心を込めて悔いのないようにすべきだという心がまえ。



『Page62 Photo : Encounter』
HPでUPされている写真は、実は反転されています。
ポジをスキャンする際に、裏表を間違ってしまったのか???
はたまた、PhotoShopの成せる技なのでしょうか???
本当のポジの向きは、こちらが正解です。

素敵な色合い醸し出しちゃっているでしょう。
実際は、もっと素敵で、シャッター切るのを忘れて、見惚れていたのでした。
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by paginate | 2009-10-04 11:47 | Sea-Chapter

【Target】・・・・・・・・・・Page60


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今年の夏…私の写真のTargetは、“ハナゴイ”でした。

この夏、カメラを持って潜る機会が少なかったにも拘らず、

この“ハナゴイ”に何度向かい会った事でしょう。

この“ハナゴイ”…後姿が絶品・格別です。

データ次第では、如何様にも撮れてしまう。

被写体の動きに合わせ、

自分自身も…

魚になって流れに身を任せ、シャッターを切る。


楽しすぎて、止められません。

皆さん…

これから冬本番までの数ヶ月。

私とマンツーマンの、1ダイブ60分。“ハナゴイ”一本勝負。

どうですか???

挑戦してみませんか???



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『Page60 Photo : Great』
ESTIVANTのStaff…Az。
Azの頑張りと笑顔は、この二年半エスティバンの宝物でした。
Azの残していってくれた数々の思い出や感動を絶やさぬ様に、
皆で頑張ります。

Az・・・ありがとう。そして、お疲れ様でした。
大好きな球美の海に、何時でも帰ってきてね。
ここ球美の海は、あずの第二の故郷だからね。
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by paginate | 2009-09-30 14:00 | Sea-Chapter