カテゴリ:Sea-Chapter( 41 )

【ガイド会会長・川本剛志さんに聞きました!】・・・・・・・・・・Page56


c0174019_12191062.jpg



Marine Diving 8月号 “夏の沖縄”の特集の中で、
「川本剛志さん」が、久米島の夏の見どころを語ってらっしゃいます。笑。

その中で、一枚だけですが、私の写真を使って頂けました。

自分の撮影した写真が雑誌に載るって、こんなに嬉しいものなんですね。
ちっさなちっさな写真なのですが、なんだかとっても嬉しくて。
今日は朝からルンルンです。(ルンルンだなんてっ…自爆です。)

構成担当の鴫谷副編集長様…チョイスして下さって、ありがとうございます。



で…
使って頂いた写真がこれです↓

c0174019_12221119.jpg


ヒトデを食べているフリソデエビのご夫婦です。
ヒトデの肉片の色味がリアルでしょ。笑。
色んなフリソデエビを撮っていますが、その中で私の一番のお気に入りです。
(勝手に言っとけ!!!ですね。汗。)
[PR]

by paginate | 2009-07-10 12:30 | Sea-Chapter

【精一杯さりげなく】・・・・・・・・・・Page53



c0174019_0373918.jpg



何億光年 輝く星にも 寿命があると

教えてくれたのはあなたでした

季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命

知らせてくれたのもあなたでした…




生命の神秘の瞬間を、実際にこの眼に焼き付け…
何も言葉が出てこない程の感動の時間を、今夜過ごしてきました。
そう。珊瑚の産卵です。
この後…受精し、着床し、すくすくと育ち、
一年後、五年後、十年後、二十年後……
ここ球美の海で、立派に成長していってくれる事を…祈りたいと思います。

その為に…
人として、ダイバーとして、
私なりにでき得る事を、していきたい。していかなければいけない。
そう思った、そう思えた、そう思わされた……貴重な時間でした。









『Page53 Photo & Song : Live』
今夜のナイトダイビングタイム106分間中。
ずっとこの曲を一人リピートしていた私。
海中の様子の幻想さと、その海に抱かれた私の心境が、
この曲を自然に口ずさませたのでしょう。

あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり
あなたのすべてを きっと 私 忘れません
後姿 みないで下さい

Thank you for your kindness
Thank you for your tenderness
Thank you for your smile
Thank you for your love
Thank you for your everything
さよならのかわりに


正に…サビを熱唱するその瞬間にシャッターを切った一枚です。

この曲は、さよならの唄ではなく、門出(スタート)の唄。
阿木燿子さんの聡明さ、山口百恵さんの実直さに、三十年経った今も尚、心が動かされてしまいます。

1980年10月5日「日本武道館さよならコンサート」
当時未だ幼かった私の心に、凄まじい感動を残した…シーンです。
「精一杯さりげなく…生きていきたいと思います」
今…この言葉の真髄が、百恵さんの人生を通して見えてきます。
[PR]

by paginate | 2009-06-11 00:50 | Sea-Chapter

【Page50】・・・・・・・・・・Page50



c0174019_2210792.jpg



生気ある全ての生き物
その時、その時の装いが、
身体にエネルギーを降り注ぎ、
そして…命を燃え上がらせる。

本日、
“ハナゴイ”の素敵な装いに、心が奪われた…私です。



『Page50 Photo : Slow』
求愛中の“ハナゴイ”です。
SS1/10でシャッターを切っています。

【Page50】を祝して…
今までの写真と、趣向を少し変えてみました。
如何でしょうか・・・。
(勝手にやっとけ~~~…ですね。笑。)
[PR]

by paginate | 2009-05-22 22:47 | Sea-Chapter

【球美海水族館】・・・・・・・・・・Page49



c0174019_17231710.jpg



本日…平年より10日遅れで梅雨入りした…沖縄地方。

ここ球美の島も梅雨前線の影響で、空は鉛色の分厚い雲に覆われ、すっかり梅雨模様。

朝から冷たい雨が、ESTIVANT GARDENの草花を濡らしています。

何となく…気持ちもお天気に同調し、少し気分が曇りがちになりつつある中…

ここ球美の海の海中は、そんな気持ちを木っ端微塵に吹き飛ばし、

夏真っ盛りのコバルトブルーの世界へと、私達を誘引してくれました。


そう・・・。
空気層から一歩、海面下に踏み出した瞬間…私達を待ち受けていたのは…“球美海水族館”でした。



『黒潮の海』
巨大アクリルパネルなんてありません。見渡す限りが生の海。
正真正銘の黒潮の海…そのものです。
多方向どころか、360℃。上から下から。右から左からあらゆる角度から観覧できる
水量測定不能の大大大生水槽です。
ここでしか見ることのできない群泳をお楽しみ頂けます。
(うぅぅっ。悲しいかな…美ら海水族館の“黒潮の海”のように、本日はジンベエザメは現れてくれませんでした。)

●水槽 : 容量測定不能量 ●展示種数 : これ又、測定不能数


『特別プログラム』
館長自ら、磨き抜かれたフロートマスターの術をご披露して頂けます。
本日の館長さんは、ESTIVANT'S HOPE 「FUKUTARO INOUE」さん。

素晴らしいプログラムを堪能させて頂き、見る者全ての心を感動・興奮の坩堝に誘います。

●上演時間 : 随時 ●所要時間 : その場の雰囲気




世界一と世界初が“ここ”にある。

自分の身体全部で感受出来うる海…それがここ“球美の海”なのです。





『Page49 Photo : Superior Program 』
特別プログラム実演中。
魚影の壁が塗り上げられていく様子です。
素敵なプログラムでしょ。如何ですか???

本日の写真は、私達夫婦の大親友のKazちゃん・みっちゃんの一押しをお借り致しましたぁ。
ありがとう。Kazちゃん・みっちゃん。
[PR]

by paginate | 2009-05-18 17:26 | Sea-Chapter

【母の愛に包まれて】・・・・・・・・・・page47



c0174019_150276.jpg



漸く黒潮が入りだしました。

本日…

私の大好きな“トンバラブルー”に優しく包まれた瞬間から

心が次第に癒されていくのです。

まるで、ぐずっていた赤ちゃんがお母さんの愛に包まれて、すやすやと眠りに落ちるように…

黒潮の入るこの季節の、球美の海の藍色が、堪らなく大好きな私です。



『Page47 Photo : Tonbara Blue』
飛原に、エントリーした瞬間に、目に飛び込んでくる光景。
正に、トンバラブルー一色の素敵な光景です。

昨日までの海の色と、今日の海の色は、確かに違いました。
「色が変わった」のです。
黒潮が運んでくれる恩恵です。


※今日5月10日は、“母の日”
息子が「何時もありがとうね。これからも宜しくね」っと、
私の大好きなHaagen-Dazsのアイスを買ってきてくれました。
とっても、嬉しかったなぁ。
暫くは食べないで、大事に残しておこうと思っています。笑。
[PR]

by paginate | 2009-05-10 15:30 | Sea-Chapter

【任務報告書】・・・・・・・・・・Page45


c0174019_1939454.jpg



私…“コールマンズシュリンプ捜索隊”

隊員No.0001の高松裕子(再婚する前のお名前ですがぁ~何かぁぁぁ。笑)です。

ここ久米島の球美の海での、捜索活動の任務遂行報告をさせて頂きます。



今年の亜熱帯地域の海では、どうやら“イイジマフクロウニ”の行動が活動的に見受けられます。

春に入ってから何体かが、この久米島でも発見されております。

イイジマフクロウニが居ると言う事は……。

そう。あの方たちも当然いらっしゃるのであります。

ペアで共生して居らっしゃるラブラブカップルも居れば、

シングルライフを満喫していらっしゃる独り身の方もいらっしゃる様です。

ドロップオフの岩場の窪みで、休憩されている事が多く、見つけ出すのは大変なのですが、

その当たりに潜んでいらっしゃる事は…ガッテン承知乃輔。

根気よく探せば、可也の確率で捜索は成し遂げられます。

和歌山等では、イイジマフクロウニには“ゼブラガニ”が共生している事が多かったのですが、

ここ、球美の海では、“全くなにも共生していないイイジマ”か“コールマンズシュリンプが共生しているイイジマ”

以外は、発見された事が無いようです。(パートナーの経験上のご意見です。)



その昔、和歌山の田辺の海で養った隊員使命が、ここ久米島で再燃し、

このところ、イイジマを捜し求めて、海中を彷徨い続けている…No.0001です。



隊員の皆さん…

それぞれの海で、捜索活動を遂行されていますでしょうか???

あの頃が懐かしく思い出されます。

No.0001は、球美の海で任務を遂行中です。


c0174019_1941113.jpg





※コールマンズシュリンプ(Periclimenes colemani)
 エビ類 テナガエビ科 ホンカクレエビ属
第1・第2胸脚に鋏を持ち、第2胸脚の腕節は分節しに。
額角は不動で、尾節後縁に3対の棘を持つ。
体色は乳白色で、紫色の斑紋が散在する。


『Page45 Photo : Superstar』
この“コールマンズシュリンプ”は、私にとっては特別な存在です。
和歌山の海の思い出が、この子を見つめれば走馬灯の様に思い出されます。
そんなスーパースターが、この球美の海にもいらっしゃるなんて。
なんて素敵な事なのでしょう。
今年の夏は、この子から眼が離せない日々が続きそうです。
[PR]

by paginate | 2009-04-24 19:45 | Sea-Chapter

【24℃】・・・・・・・・・・Page40



c0174019_19452947.jpg



殆どのダイバーの皆さんは、ダイブコンピューターをお持ちだと思います。

水中での、深度や潜水時間、そして最も大切な無減圧潜水時間等を教えてくれる、

ダイバーにとっては、とても大切なアイテムの一つである…ダイブコンピューター。

このダイブコンピューター(以下、ダイコン)の機能の一つに、“水温”があります。

ダイコンの種類にもよりますが、潜水中にボタンを押せば、その時の水温が表示されます。

冬の寒い時期に、体全体が“ブルブルッ”と震えだし、“寒い”と、思ったが最後…

大物もしくは超レア物が出現しない限り、この震えが止まる事はありません。

その上、この水温ボタンを何気に押してしまい、

想像以上の低い水温が表示されているのを、一目見てしまえば、

その震えは、一挙に倍増してしまうのです。

「今日は水が冷たいなぁ~…いったい何度なの???…ひぇぇぇ~ぇぇぇっ。20℃!!!!!」

(内地の寒い所で潜られている皆さん…ごめんなさい。沖縄では20℃はとっても寒いのであります。笑。)

「あかん…風邪引いちゃうわっ。早よ上がろう!!!!!」

ってな感じになっちゃう訳なのであります。



ところが…

私のパートナーのダイコン。

とっても優しい子なのです。

例えば…

私のダイコンが“21℃”を表示している時に、

彼のダイコンは“22.5℃”を表示してくれるのであります。

思いやりのある、なんて心の優しい子なのでしょう???笑。



本日の彼のダイコンさんは、“24℃”を表示しておられました。



本日…石垣では、海開きです。

彼も、彼のダイコンも…久米島一番の海開きを終えた模様であります。笑。

とっても、温かく幸せそうな彼なのでした。ちゃんちゃん。

(因みに、本日の私のダイコンの水温は“22.5℃”でした。寒。)



『Page40 Photo : Hot』
温かそうなショウちゃん帽をスッポリ被った…ユキンコボウシガニ(仮称)
二匹でラブラブだと、温かさも倍増ですね。
きっと、このユキンコちゃん達のダイコンは…“30℃”位が表示されていた事でしょう。
[PR]

by paginate | 2009-03-20 19:49 | Sea-Chapter

【今、原点に戻って想う…飛原】・・・・・・・・・・Page34



c0174019_7354830.jpg




私は、飛原が大好きだ。
私が過去に潜った事のあるポイントの中で、最も大好きだ。
“最も”という順位では表せない程、
ここ以外、有得ないとまで言い切れてしまう程…愛して止まないポイント…。


いや…愛して止まないポイント…だった。
今の今まで、「飛原が大好きだ」と想う自分の心を疑う事さえ知らなかった。


潮のデータの取りずらい、日々、刻々と変化をし続ける潮の流れ…
沖に少し流すだけで、一変する地形と潮流の複雑さ…
潮流と風の方向の違い次第で、僅かな時間のうちに急変する、トンバラ付近の海況…


経験の無さを嫌と言うほど、思い知らされ、そして叩き付けられるポイント…飛原。


このポイントの全てを理解しているガイドが居るのであろうか???
23年、トンバラを潜り込んだパートナーでさえ、全てを解っている訳では無いらしい。


この飛原を今以上に理解したい。
この飛原をもっともっと愉しみたい。
この飛原の素晴らしさを沢山のゲストに味わってもらいたい。


もっともっと、飛原を潜り込んで
厳しい飛原・恐ろしい飛原も全て受け止める事が出来たならば
本当の意味での真実の飛原を
ゲストに心から楽しんで頂けるガイドが出来るのかも知れない。


だから…
私はこの“飛原”に、潜り続ける。



※トンバラ(飛原)とは…
久米島の南端より2km沖合いに浮かぶ大岩(トンバラ岩)。
沖合いにあるが故、360℃どこからか潮の流れが入っており、透明度も抜群!
岩の潮が当たる側周辺では数え切れない程の魚影が確認できます。
また、とんでもない大きさの岩がゴロゴロと点在しているので、
地形のスケールもケタ違い!距離感が狂います。
そんなトンバラのベーシックな潜り方は、マンタ・マダラトビエイ・
ハンマーヘッドシャーク・ホワイトチップシャーク・ロウニンアジ・ギンガメアジ・
バラクーダ・カジキ・ジンベイ等の大物狙いが中心。

久米島を代表する素晴らしいダイビングポイントである。



c0174019_7444265.jpg





『Page34 Photo : No.1』
この大岩の姿を遠くから見かけるだけで、興奮が抑えられない…わたし。
私のダントツNo.1なのです。
[PR]

by paginate | 2009-03-06 07:58 | Sea-Chapter

【烏賊】・・・・・・・・・・Page15



c0174019_17515221.jpg




最近安全停止中、お船近くの水面に「アオリイカ」の群れの移動をよく見掛けます。
その度に、バラクーダーダッシュの私。汗。
(安全停止中にそんな事してていいのかどうかは……。真似はしないで下さい。自爆。)

これが結構難しい。
見ているだけなら、スロースピードで団体観光旅行中のこの子達。
ちょっとでも近寄ろうとすると…猛ダッシュで現地解散されてしまいます。
こっちも意地になって、猛猛ダッシュ。笑。
勿論…木っ端ミジンの一人ぼっち状態です。孤独です。

でも、孤独を何度も何度も乗り越え…こんなん撮れました。
結構ご満悦の独りよがりの私です。笑。


話は変わりますが…
「いか」って「烏賊」って書くんですね。
<カラスのどろぼう>って、どうなんでしょう。あんまりだ。
チョッと可愛そうに思えてしまいました。
きっと偉い先生が考えてこの字を充てたんでしょうが…
もうちょっと何かなかったのでしょうか。
例えば…
「衣輝」とか「善香」とか。
(アカンやん。全然イケてない。海に全然関連してないし。汗。やっぱり先生は偉かった!!!)


で…話はもっと変わりますが…
烏賊の事を気の毒に思っていたら…美味しいおつまみが欲しくなりました。(摩訶不思議。奇想天外。)
今夜のおつまみは「烏賊」です。ごめんなさい。烏賊さん。



≪いかとししとうのわた炒め≫

いか--------------------2杯
エリンギ------------150g
ししとう--------------12本
しょうが-------------1かけ
酒-------------------大さじ1
しょうゆ------------大さじ1
七味唐辛子----------少々
塩-----------------------少々
サラダ油----------大さじ2

① いかは下ごしらえの後、縦半分に切り、斜めに細かく切り込みを入れ、横1cmに切っておく。
  足も胴の部分と長さを揃えて切る。
② すみを取ったわたは塩を振り、暫く置いた後、切り込みを入れて取り出しておく。
③ エリンギは食べやすい大きさに手でさく。
  ししとうは縦に切り込みを入れる。
  しょうがは千切りにする。
④ フライパンで油を熱し、まずエリンギを炒め、次にいかとしょうがも入れ炒めて、酒をふる。
⑤ ②とししとうを加え、しょうゆを入れて、塩で味を調節します。
⑥ 器に盛り付けた後、お好みで七味唐辛子をどうぞ。

この烏賊料理…
シェイク シェイク ブギーな胸騒ぎ~チョー ベリベリ 最高ヒッピ ハッピ シェイク…。汗。
日本酒でもチョー ベリベリ 最高ヒッピ ハッピ シェイクなのですが…
今夜は、私たちはシャンパンでチョー ベリベリ 最高ヒッピ ハッピ シェイク致します。
(私の頭自体が…チョー ベリベリ 最高ヒッピ ハッピ シェイク。完全にイカレています。大変失礼しました。爆。)



『Page15 Photo : The Aori-Stealth Y-22』
水面近くを団体様で移動中のアオリイカ。カメラのデーター次第では、こんな<近未来戦闘機風???>に撮れてしまいます。
別のデーターでは、メルヘンチックなキュートなアオリイカちゃんも撮れていたのですが…。
今回は敢えてこちらをチョイス。
(何故こちらをチョイスか???って???…ふふふふっ。私の今の気分が戦闘態勢…な・の・か・もっ。恐っ。)
[PR]

by paginate | 2008-11-18 16:06 | Sea-Chapter

【冬の威力】・・・・・・・・・・Page14



c0174019_12152387.jpg



先月まで温かな湿り気を含んだ南風の吹く事が多かった島にも、
11月も半ばに入り、温かさを失った少し先の尖った北風が吹き込む日が多くなって来ました。

そんな北風に吹かれながら…2008年の夏の思い出を大切にPaginateする時間を、ここ数日過ごしています。

だけど…
こんな風な気だるい時間も今の私にとっては、必要不可欠な時間なのだと…島に実際住んでみて気付きました。
何もしない。何も考えない。自分をリセットする時間。

昨日までの、忙しさが嘘のように…。
大好きなコーヒーを飲む、チョッと一息の余裕さえもなかった日々。
夜は疲れ果てて、布団に潜り込むと知らぬ間に眠りに落ちていた日々。

嵐の去った後の様な、静けさが突然…私を包み込む。

皆さんは、こんな贅沢な時間をどのように過ごされていますか???
何も予定していないのに、突然「ポツッ」と空いてしまったOFFの時間。
その人その人によって、素敵な時間の使い方があるのでしょう。
そんな時間の使い方が、生きていく上での大切な要素を生み出す為のエッセンスになるのしょう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


がぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~っ。しかしぃぃぃぃぃぃぃぃ~~~っ。
わたしには~~~~~っ、
性格的に…無理無理無理無理無理やぁ~~~~~ん。絶対無理やぁ~ん。
一時もじっとなんかしてられへん。
じっとしてたら固まって死んでまうわっ。(あんたはマグロかっ。と、突っ込み入れてぇぇぇ~~~。笑)
朝からコーヒー何杯飲んどんねん。お腹チャッポンチャッポンやぁ。
何も考えないふりしてたら、とんでもない事考えてまうやん~~~っ。
頭が元々アホやのに、もっとアホになってまうわぁ~~~ぁ。

ゲストが少なくなってしまうから、こんな時間ができてしまう。
こりゃ、いかん。ゲストを呼び込まなぁ~。

と、いう事で…
この「ポツッ」と空いてしまった時間を有効活用するべく、
冬の久米島に「ゲストを迎える」企画を思案中です。
(流石関西人、タダでは動かへんでぇ。笑)

水温が低かろうが、北風がビュービューだろうが、魚影が薄かろうが…
(※注意…日によっては、夏の様な日差しの日もあります。決して毎日が真冬な訳ではないですよ。汗。
これを書いとかないと、後で叱られちゃいます。笑。)

「久米島に行きたい!!!」
「ESTIVANTで潜りたい!!!」
「スタッフともっと仲良くなりたい!!!」


と思って、ここ久米島ESTIVANTに足を運んでみょうと…思って頂ける企画。
(そんなモンあるんかいなぁ。そんなん簡単にあったら、どこのサービスも実行してるわなぁ。汗)

自分が実際にゲストだった頃の気持ちを思い出しながら…
どんなんだったら・・・わざわざ寒い沖縄に来たいかなぁ~~~って??

絶対に…ハンマーが見れるなら…いやっ、近寄って撮影できるなら……行きたい。
必ず…一日二回はトンバラを潜らせてくれるなら……行きたい。
出来ることなら…マンタに乗っからせてくれるなら……行きたい。
漏れなく…ザドウクジラと併走させてくれるなら……行きたい。
何が何でも…ランチに毎日魚介類たっぷりの温かいお鍋を無料で出してくれるなら……行きたい。
間違い無く…毎晩スタッフ代わる代わる私の愚痴を聞いてくれるなら……行きたい。
必然的に…海から上がってきたら、お船の上で温泉に入れるなら……行きたい。

どれもこれも…勝手に言っとけ!!!的な要望。
私以上のワガママなゲストさんが、居ない事を祈るしかないなっ。汗。


ただ…
この久米島の海に魅せられた私の率直な意見としては、
「夏の沖縄なんか何処いっても、大差ない。笑。勝負は冬に如何に威力が発揮出来るか!!!
マンタが近くで見れて、ドップリ太ったハンマーが群れで見れて、運が良ければザトウクジラを水中で見れちゃう…かも。
しかも、冬なのにモンツキカエルウオの求愛が見れる…かも。
イーグルレイシティ真っ青のマダラの大群も見れる…かも。
その上、ガイド独り占めのマンツーマンも可能…かも。
それだけで、充分やん。ゲストは甘やかしたらアカン。笑。こんな贅沢どこにあるねん!!!」

と、あくまで私の心の内を小声で語ってみました。自爆です。

夏に来て下さるゲストさんもとっても有り難し、嬉しいのですが
正直に言ってしまうと
冬に来て下さるゲストさんは、印象にクッキリハッキリ残ります。
それだけ、スタッフとの絡み具合も増え、接する時間も増えちゃいます。(嫌でもです。笑。)
もちろん、許される範囲の我侭も、スタッフの心に余裕たっぷりのこの時期ならではです。


暖かい海外にツアーを募って、ゲストの皆さんとリゾートするだとか…
この際、もっと寒い北の海で、極寒地でしか見れないモノを見る温泉あり、美食ありのツアーを組んでみたりだとか…
久米島以外の企画でゲストの心と身体を満たす事も一つの案でしょう。
だけど…わたしは…
この私が愛して止まない「久米島」「ESTIVANT」で、冬の勝負がしたい。
(いつの間にやら…勝負になっとるで。笑。)
そして、皆さんと勝利の祝杯を挙げたい!!!…と、思っとる訳なんです。はいっ。


皆さん…
どんな企画があれば、「冬の久米島、ESTIVANT」に、来ようと思って頂けちゃいますか???
(最後の最後は、ゲスト頼みかいっ。…流石わたし。爆。)


数日後のUPをご期待下さい。
きっと皆さんが「行ってみたい!!!」と思ってしまい、知らない内に予約メールを入れてしまう様な、企画をあげてみせましょうぞっ。
(ほんまかいなぁぁぁ。まっ、無理やなっ。きっと。自爆。)



『Page14 Photo : マンタロードの住人』
ねっ。凄いでしょ。こんなに近寄れちゃうんですよ。
久米島の南側…冬の「マンタロード」では、しばしばこんな出逢いが、私たちを待ち受けてくれています。
[PR]

by paginate | 2008-11-10 13:01 | Sea-Chapter