<   2009年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

【海神祭】・・・・・・・・・・Page51




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そのバケツの中の海水が、まるで聖水かの如く
其処彼処の人々に、洗礼を行うかの様に掛け捲る…おばぁ。
このおばぁの近くには、カメラを構えて近寄れません。

その聖水(海水)に、毎日浸れる悦びに…感謝する。



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カメラを向けると
カメラ目線で、ポーズを決めてくれる…おばぁ。
毎年、毎年…この祭りを楽しみにしているんだろうなぁ。

地域の人々に迎えられる歓びに…感謝する。



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ハーリーで勝利した後の屈託のない笑顔を見せてくれる…にぃに。
自然に零れる笑顔って、こんなに素敵なんですね。

素敵な笑顔から幸せを頂ける喜びに…感謝する。



海の神様に…心から感謝する一日なのでした。




『海神祭』
旧暦五月四日(ユッカヌヒー)は、各地の漁港で「爬龍船(ハーリー)競漕」が行われます。
沖縄のハーリーは、今から約600年前の琉球王朝時代に、中国から伝来したというのが定説。
五穀豊穣、無病息災、航海安全を祈願する琉球王府の大々的なイベントです。

爬竜舟は“「竜」を描いた舟を「爪」でかき走らす”という意味だそうです。
竜の爪にあたるのは、サバニを漕ぐ櫂(沖縄ではエークという)。
皆が力を合わせ、エークで海水をかき、波と風にのり、颯爽と走るサバニの姿は、正に竜のようです。
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by paginate | 2009-05-27 19:50 | Island-Chapter

【Page50】・・・・・・・・・・Page50



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生気ある全ての生き物
その時、その時の装いが、
身体にエネルギーを降り注ぎ、
そして…命を燃え上がらせる。

本日、
“ハナゴイ”の素敵な装いに、心が奪われた…私です。



『Page50 Photo : Slow』
求愛中の“ハナゴイ”です。
SS1/10でシャッターを切っています。

【Page50】を祝して…
今までの写真と、趣向を少し変えてみました。
如何でしょうか・・・。
(勝手にやっとけ~~~…ですね。笑。)
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by paginate | 2009-05-22 22:47 | Sea-Chapter

【球美海水族館】・・・・・・・・・・Page49



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本日…平年より10日遅れで梅雨入りした…沖縄地方。

ここ球美の島も梅雨前線の影響で、空は鉛色の分厚い雲に覆われ、すっかり梅雨模様。

朝から冷たい雨が、ESTIVANT GARDENの草花を濡らしています。

何となく…気持ちもお天気に同調し、少し気分が曇りがちになりつつある中…

ここ球美の海の海中は、そんな気持ちを木っ端微塵に吹き飛ばし、

夏真っ盛りのコバルトブルーの世界へと、私達を誘引してくれました。


そう・・・。
空気層から一歩、海面下に踏み出した瞬間…私達を待ち受けていたのは…“球美海水族館”でした。



『黒潮の海』
巨大アクリルパネルなんてありません。見渡す限りが生の海。
正真正銘の黒潮の海…そのものです。
多方向どころか、360℃。上から下から。右から左からあらゆる角度から観覧できる
水量測定不能の大大大生水槽です。
ここでしか見ることのできない群泳をお楽しみ頂けます。
(うぅぅっ。悲しいかな…美ら海水族館の“黒潮の海”のように、本日はジンベエザメは現れてくれませんでした。)

●水槽 : 容量測定不能量 ●展示種数 : これ又、測定不能数


『特別プログラム』
館長自ら、磨き抜かれたフロートマスターの術をご披露して頂けます。
本日の館長さんは、ESTIVANT'S HOPE 「FUKUTARO INOUE」さん。

素晴らしいプログラムを堪能させて頂き、見る者全ての心を感動・興奮の坩堝に誘います。

●上演時間 : 随時 ●所要時間 : その場の雰囲気




世界一と世界初が“ここ”にある。

自分の身体全部で感受出来うる海…それがここ“球美の海”なのです。





『Page49 Photo : Superior Program 』
特別プログラム実演中。
魚影の壁が塗り上げられていく様子です。
素敵なプログラムでしょ。如何ですか???

本日の写真は、私達夫婦の大親友のKazちゃん・みっちゃんの一押しをお借り致しましたぁ。
ありがとう。Kazちゃん・みっちゃん。
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by paginate | 2009-05-18 17:26 | Sea-Chapter

【めぢから】・・・・・・・・・・Page48



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め‐ぢから【目力/▽眼力】
目の表情や視線が他人に与える印象。
特に、その人の意志や内面の強さなどが現れているように感じさせる目の表情。
視線自体から感じる圧力・圧迫感。「―がある」



人とお話している時に“ある種のパワー”を感じ取れる方が、時々いらっしゃいます。

興味のある事柄を真剣に語る人。
真面目に一つの事に打ち込んで、その成果を語る人。
可愛くてしょうがない子供達の事を語る人。
今日体験した事を知らせたくて、夢中で一日の出来事を語る人。
普段日常生活では味わえない思い出を、その時を回想しながら楽しく語る人。等々。

夫々語る内容・趣は全く違うのだけれど、
その話に引き込まれ、その人自体に引き込まれ、その人の目に引き込まれ、
話の先をもっともっと聞きたくなってしまう……。

そんな時の、その人って…
“目(眼)”が輝いて、とっても素敵な表情。
きっと、純粋な子供の時のような気持ちで、真摯にお話されているからだと思います。

これこそ。本当の【めぢから】ですね。
(決して、最新メイクや、意識しすぎた表情作りでは…真の目力を感じえません。)


「目は口ほどにものをいう」
「目に物を言わせる」
「目は心の鏡」等々
昔から諺があるように、“目(眼)”には、不思議な力があるようです。

何時の日も…素敵な「目」の人(女性)で在りたいと…思います。



※「目力」
深田恭子さんが出演する“ファシオ”のマスカラのCMで「目力(めぢから)」という言葉が
初めて使われ、それ以来、女性誌等のメイク特集ページ等で、よく使われているようです。

※「眼力」
齋藤孝さんの書かれた「眼力」という本では、
人物の「本当の力」を見抜く力を「眼力」と定義され、この「眼力」が人の人生を決定する様です。
人の人生に最も役立つ「眼力」という武器を身に付ける方法が書かれています。



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『Page48 Photo : Eye Power』
水中にも、素敵な「目力」を発揮された生物が一杯です。
ねっ。引き込まれてしまいそうでしょ。笑。
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by paginate | 2009-05-14 19:05 | Feeling-Chapter

【母の愛に包まれて】・・・・・・・・・・page47



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漸く黒潮が入りだしました。

本日…

私の大好きな“トンバラブルー”に優しく包まれた瞬間から

心が次第に癒されていくのです。

まるで、ぐずっていた赤ちゃんがお母さんの愛に包まれて、すやすやと眠りに落ちるように…

黒潮の入るこの季節の、球美の海の藍色が、堪らなく大好きな私です。



『Page47 Photo : Tonbara Blue』
飛原に、エントリーした瞬間に、目に飛び込んでくる光景。
正に、トンバラブルー一色の素敵な光景です。

昨日までの海の色と、今日の海の色は、確かに違いました。
「色が変わった」のです。
黒潮が運んでくれる恩恵です。


※今日5月10日は、“母の日”
息子が「何時もありがとうね。これからも宜しくね」っと、
私の大好きなHaagen-Dazsのアイスを買ってきてくれました。
とっても、嬉しかったなぁ。
暫くは食べないで、大事に残しておこうと思っています。笑。
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by paginate | 2009-05-10 15:30 | Sea-Chapter

【怖さの真相】・・・・・・・・・・Page46



皆さんは…
噂話の渦中の人となられた経験がありますか???
どうやら、私は経験者の様です。笑。


経験者の立場から、勉強させて頂いた事を、今回は書かせて頂こうと思います。
楽しい内容の感動・歓びの事柄だけでなく、日々感じた思い・反省・痛み・悲しみ…をも、ページ綴りするのが≪Paginate≫
今回は、少し陰的なお話になってしまうかもしれません。
ご了承頂いた上で、この先をご覧下さい。(大袈裟ですね。笑)



久米島に嫁いで二年が過ぎ、ようやく生活にも、仕事にも、人付き合いにも慣れだしてきた最近。
(二年も経って、ようやく慣れだしたの???と、おっしゃらないで下さいね。ここは島時間が流れている琉球の島なのです。)
どうやら…未だ、私は、渦中の人のようです。笑。
その渦中の中で、ちょっと違った方面の怖さを感じています。


まず、解った事は…
“噂話”というモノは、実情を全く知らない…知りたくない…人達がされる事が多様にしてあるのだという事。
「こうであってほしい」と、願う人達が、阿他かも真実である様に想像を語り、
そしてその想像が、人から人へと伝わり、
知らない間に、その話には尾びれ背びれが付き、全く違うモノに変貌していくという事。


でも、この様な事は、別段気にするべき事でもないのは、経験してみて解りました。
真実ではないし、自分の行動に自信があるし、私を理解してくれている人達も沢山いて下さる。
そうであれば、“噂話”は、時間が経てば、乗り越えられるモノの様です。
究極は、悲しい事ではありますが、その噂話をされる人達を、過去の記憶から消去する様に努めれば、何の問題も無い事…なのかも知れません。
(でも少し、心が痛みます。相手の方も同じ気持ちだったら…と、願うばかりです。)


ここで、怖い事とは…
その“噂話”をしていたと聞く人達が、次は噂話される立場になってしまうという事実なのです。
この二年間の間、私の耳に飛び込んでくる噂話のリターンバックには、必ずと言って良いほど、
「○○さんが、こんな事言っていたよ。あんな事言っていたよ。」
「○○さんが、こんな事言っていたらしいよ。あんな事言っていたらしいよ。」と言う、言葉。


この話が、次にどうなるか…想像してみて下さい。
「○○さんが、こんな事言っていたよ。あんな事言っていたよ。」に、背びれ尾びれが付いて………。
そして、噂話をしていた人達に、リターンバックする。
まるで、電池が切れるまで、演奏をリターンするプレーヤーの様に。


考えるだけで、怖くはありませんか???


自分を正当化するつもりは、全くないのです。
私自身今まで生きてきた、長い年月の間に、何気なく数々の噂話に加わってきました。
その“何気なく”が、本当は一番怖い事なのかも知れません。
真相も知らないのに、面白おかしく他人の話をしていた過去の自分が、今は恥かしく思っています。
ただ、経験してみて、この年になって、やっと解った事、勉強させて頂いた事がありました。
何事も「経験」なんですね。経験してみないと解らない事が、沢山あるのですね。愚かですね。人間は…いや…私は。


それは…
簡単な答えでした。
噂する位に気になるのであれば、許される範囲で、「本人に直接、真相を聞いてみよう」と、いう事。
そうすれば、勝手に想像して、勝手に腹を立てる事も無く、理解し合えるかも知れない。と、いう事。
だって、リターンバックの繰り返しは、悲しすぎますよね。




“噂話”…それは時として、噂話をしている自分自身が新たな噂話の渦中の人となりうるやもしれない…怖い話。


※ブログって、不思議な魔力がありまして…
自分自身で読み返していて、「こんな事書かなくてもいいのになぁ」と、思える事を書いてしまう。
でも…そうすると、不思議と少し気分が晴れる事があります。自分勝手ですね。
今回も、何度も何度も書き直したり、消したり…。

反論したくてもする場が無い。
解って欲しくて、言葉を発したくても、自分の言葉が形を変えて、人々に伝わってしまうのが、解ってしまう。

この場を借りて、少し溜まった毒素を発散してしまいました。
ここ数日、バイオリズムの線上の下弦にいて、少し気持ちが落ち込んでいたせいか、支離滅裂なPage46となってしまいました。
何も解らず、ここまで読んで頂いた皆様…ごめんなさい。そして、ありがとうございます。


今から又、何時もの元気な私に戻れる気がしてきました。
(「なにやってんねん。頼むでゆうちゃん!!!」と、又怒られそうですね。笑。)
今日も大好きな“球美の海”に潜ってきます。
海から帰ってきた時には、完全復活している事でしょう。
(根が単純なので、嫌な事は結構素早く消去出来てしまう性格です。笑。)



※本日のブログは、誰か特定の方を中傷しているものでは、決してありません。
自分自身の反省点を含めた、単なる反省日記だと受け止めて下さい。
誤解をされた方が、もしいらっしゃいましたら、謝りたいと思います。ごめんなさい。



※今回は写真はありません。今日水中撮影でお気に入りが撮れましたら、直ぐにでもPage47でUPしたいと思っています。
こんな悲しいPageは…早く捲りたいですもん。
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by paginate | 2009-05-09 07:00 | Feeling-Chapter