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【小夏日和】・・・・・・・・・・Page68



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2009/11/27
26℃/23℃(最高/最低)
東の風 やや弱く

秋から冬にかけての時期に、まるで春のようにポカポカ暖かい日のことを

“小春日和”といいますが、

ここ琉球では“小夏日和”というそうです。

確かに、今日の球美の島は、

「春」というよりも、「夏」のように太陽光が燦々と降り注ぎ、汗ばむほどの陽気です。

水面の緩やかに揺れる波に陽が差して、

視界全面が「夏」そのもの。

こんな時…

こんな素敵な時間を、この球美の島で過ごせる事の幸せに、

感謝せずにはいられない…私なのでした。



“琉球”ってなんだか不思議な風を感じますよ。



こはるびより【小春日和】ウィキペディア(Wikipedia)より抜粋
晩秋から初冬にかけて、移動性高気圧に覆われた時などの、穏やかで暖かい天候のことである。
小春(こはる)とは陰暦10月のこと。現在の太陽暦では11月頃に相当し、
この頃の陽気が春に似ているため、こう呼ばれるようになった。
よって、俳句においては「小春日和」・「小春」は冬の季語となる。



『Page68 Photo : Indian Summer』
10月の初旬に種を蒔いた向日葵が、つぼみを膨らませてくれています。
半月後くらいには…満開に咲いてくれるのでしょうか???
12月に満開の向日葵。
素敵過ぎると想いませんか???

※「てぃーだ」とは、沖縄の方言で「太陽」の事です。

by paginate | 2009-11-27 11:28 | Island-Chapter

【Paginate Calender 2010 Part2】・・・・・・・・・・Page67


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Page63でUPさせて頂いていましたCalenderが、出来上がりました。

このカレンダー

某メーカーのネット注文の品であり、自分の撮った画像をアップロードして注文。

ここで問題になってくるのが、

どの程度のデーターで、どれくらいの色合いで上がってくるのか。

まず、手探り状態の中、一部だけを注文。

(この一部は、かなり色合いが深く濃く、実際とは可也掛け離れた色合いで上がってきました。)

そして、それを土台にし、

これくらいに補正しておけば、実際の画像(ポジ及びデジタルデーター)に近い感じで上がってくるはず。

と、パートナーにも色々協力してもらい、補正完了。

「よし。これでいく!!!」と決めたのです。

50部発注するからには、かなり真剣に取り組みました。

しかも…へそくり。笑。

で…配達されてきたのがこちらです。


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このメーカーのこの商品の特徴は…

「光沢印画紙に銀塩出力しているため、写真が鮮やかで色あせない」

私自身、この売り文句に「コロッ」といっちゃった一人。

確かに鮮やかで鮮明です。

ただ、自動補正がどの程度掛けられてしまうのかが、不明です。

特に水中撮影されたものに関しては、色相(ブルー系)が難解です。

改めて、プリント注文の難しさを痛感しています。

今回上がってきた50部も、思っていたものより深い色合いになってしまいました。

特に7月(ギンガメアジ)と10月(カンザシヤドカリ)の分に関しては、かなりショック。

来年は、これを参考にして、もっといいものをプレゼントさせて頂ける様…頑張ります。

今回、応募を締め切って以降、「もう応募が終わってて残念です」と、嬉しいお言葉を沢山頂きました。

来年は、調子ぶっこいて(笑)もう少しプレゼントの部数を増やしてみようかな???と、考えています。

そうさせて頂けるよう…頑張ってへそくります。(そっちかよ。笑。)



…と、長々と言い訳でした。笑。

ご応募下さった皆様・応募もしていないのに勝手に送り付けられてきた皆様(爆笑)…

こんなんに仕上がりました。

お部屋の片隅にでも飾って頂けたら…めっちゃ幸せです。040.gif

by paginate | 2009-11-25 12:38 | Information-Chapter

【98Days】・・・・・・・・・・Page66



自分の眼と…

自分の身体と…

自分の心で…


『ザトウクジラ』を実際に……眼と身体と心で感じてみませんか???


一般のクジラ船開始まで…あと98日


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言葉では…
あの感動を全て語りきれない、伝えきれない。
語ろうとすれば、感情が高まりすぎて、うまく表現しきりない。
伝えようとすれば、あの素晴らしさを伝えきれる言葉が見つからない。
だから…
沢山の方に、実際に自分自身で体験してほしい。
そして自分自身の言葉で、感嘆の声をあげてほしい。
それが、私達ESTIVANTのスタッフ全員の意向です


来年のクジラ船の募集が、12月1日にいよいよ開始されます。
何時まで開催可能か不確かな中、
何とかまだ来年は、開催可能のようです。
詳しい事はDIVE ESTIVANT HP Informationをご覧下さい。


私達と、最上級の感動を味わってみませんか???


『Page66 Photo : This is Whale』
今年撮影しましたクジラで纏めてみました。
その名も“This is Whale”
敢えて、Whaleの前に“a”はつけませんでした。
そう。ご想像の通り…“This is it”のパクリです。笑。

例年通り…
クジラ船まで100日を切った事を記念しまして(例年って…二年目やん。笑。)
このブログ「Paginate」のロゴの部分の写真を
「ESTIVANT GARDEN」から「This is Whale」に模様替えです。

クジラ船が終了する来年2月末まで、「クジラ一色」です。

皆様…最後までお付き合い…宜しくお願い致します。040.gif


と、ここまで読んで頂いて…
「うん???なんか見たことある文面だなぁ」と想われました方。
貴方はそうとうな“Paginateフリーク”です。笑。
去年のこの時期にUP致しました【100Days】とほとんど文面変わっていません。
と言うか…パクリました。

だって、去年も今年もクジラへの熱い気持ちが変わらず、
同じ気持ちのまんまなので…そうなってしまいました。
(手を抜いた訳では…無いつもりです。たぶん。汗)

宜しかったら…今一度【100Days】

by paginate | 2009-11-09 20:44 | Whale-Chapter

【夢か?現実か?】・・・・・・・・・・Page65


本日、久しぶりにカメラを持ってのダイビング。

何日振りだろ??? 半月振り位かな???

ルンルン気分(今日日、こんな死語を使っている人いるんかな???)で、いざ海へ。

前々から、ガイドをしながらゲストに紹介する度に、

「あぁ~。私もこの子を撮りたいなぁ」と想っていた“シモフリタナバタウオ”へ一直線。



以下。水中での私の独り言です。笑。
(私。水中で唄も熱唱したり致しますが…独り言も言うのであります。
まっ。水中ではずっと口が動いていると言う訳です。汗。)


「うふふっ。居た居た。居らっしゃいましたぁぁぁ~。」
「ヒレを全開すると、とっても素敵なのよねぇ~。あ・な・たっ。」
「全開してぇ~。全開してぇぇぇぇ~」

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そこへ、もう一匹が、ファインダーIN。

「おおおっ。お嫁さんなのか???旦那さんなのか???」
「まっ。どっちでもいいかっ。」
「いいねぇいいねぇ~。絡んじゃって下さ~い。お願いしま~す。」

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と、ほんとに絡みだしちゃいました。
「えっ。マジですか???いいんですか???」

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「いいよぉ。いいよぉ。綺麗だよ。あっ。もっと背ビレを靡かせて…」
「もう少し、角度を変えてみようかっ。そうそう。その角度だよ。」
「あともう少し、眼に表情を加えてみようかっ。そうそう。その眼。いいねぇ。」
「あぁ。いいよぉ。二人とも綺麗だよぉ。最高だよぉ。」

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約20分間。
亀裂の奥の狭い突き当たりで、上に下にと身体を動かし、
頭や、肘や、膝を岩にぶつけながらの、格闘撮影。
気分は…すっかり…アラーキーか、はたまた篠山紀信。

ライトを強く当てられようが、ストロボを連続で当てられようが…そこは…二人だけの世界。

「やっぱり、求愛中のお魚はきれいだねぇ」と、一人ご満悦の…わたし。



で、お船に上がって、パートナーに自慢話をぶっこく…わたし。
以下、私達夫婦の会話です。笑。

私 「撮っちゃったよ。シモフリの求愛。凄ない???凄ない???」
彼 「うぅ~ん。この時期産卵はしないよ。それは求愛じゃないよ。」
私 「…」
私 「でもなっ。2匹で絡み合って、ブルブルしてたで」
彼 「この時期にしている例はないよ」
私 「…」
私 「でもなっ。何時も以上に、ヒレ全開で、発色もめっちゃ綺麗やったで。」
彼 「う~ん。どうだろ???」
私 「…」


納得いかない…わたし。
で、撮影したものを見せてみると…


彼 「でしょう。卵産み付けてないじゃん」
私 「…」
彼 「きっと、喧嘩でもしてたんだよ。」
私 「…」
  

(こんな時、標準語で冷静に説明されると…妙にムカつく関西人。笑。)


この子達は、放精放卵だと思い込んでいた私。

精子も卵子もちっさいから、きっと人間の肉眼では見えないんやね~なんて。水中で想ってた。

求愛だと想っていた光景が…

なんと。プロに言わせると、喧嘩…らしい。

その後…急激なテンション↓↓↓な、わたし。


彼は…お魚の生態の知識が満載。

私は…彼に比べると、小学生並。

でも、今日は心の中で“ひっそり”と想ったのです。

「知識がない方が、幸せな時もある。」

「そうだっ。私は知識なんかいらない」…と。(違うだろ???笑。)



と、こんな風に、私の夢見心地の幸せな時間は…見事に破壊されたのでした。笑。



最後に…

「彼はやっぱり凄いなぁ~。海の事を知り尽くしてはる。プロですね。」

(↑最後は…主人を立てる、けな気な妻風で纏まりましたでしょうか???爆笑。)



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確かに…そう言われると…喧嘩して、怒っていらっしゃる様に…見えてきた。汗。

ちゃんちゃん。

by paginate | 2009-11-06 18:36 | Sea-Chapter